『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.470

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は北東であったが、午後には多量の雨を伴ない、夜分も同樣であった。, これらの證文や受又領書の類を總べて私はコサツでイートン君に手渡した。, 已むなくそこに一晩中滯在した。私はイートン君からウィルモット君のものである手帳一對を, 受取った。ツチアマでの我々の經費は以下の通りであった。すなわち, た。, 當地で、我々の宿の主人は我々に、ジョン・ヨッセンが昨日江戸へ行くため通過したと語っ, シビ才殿に渡された壺入り廬〓の受領證一通。, キヤプテン・アダムズの義弟アンドレの五五四匁一分の請求書一通。, 使用人たちに、ジン○錢。一〇○文………一・〇, と呼ぶ地で午餐を攝ったが、經費は以下の通りかかった。すなわち, 我々はミナ・コーチ, その後我々はツチアで〓〓と呼ぶ他の場所へ行き、夕食を攝ったが、雨降りの天氣のため、, 宿の主人に、我々の食事總額として…五〇・〇, 主人に、我々の食事總額として…三〇・二, 〓十四日今朝は快晴の靜穩で温和な天氣であったが、正午近くかなりの強風が起り、風向き, 宿の使用人たちに、ジン三〇○文……, ○水, 口(, 換算, 丁銀と錢の, レア, 義弟アンド, 三浦按針の, 土山, を經て江戸, 耶揚子草津, に向ふ, 水口, 一六一六年八月, 四七〇

割注

  • ○水
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  • 換算
  • 丁銀と錢の
  • レア
  • 義弟アンド
  • 三浦按針の
  • 土山
  • を經て江戸
  • 耶揚子草津
  • に向ふ
  • 水口

  • 一六一六年八月

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  • 四七〇

注記 (30)

  • 1105,619,56,1697は北東であったが、午後には多量の雨を伴ない、夜分も同樣であった。
  • 1524,618,55,1747これらの證文や受又領書の類を總べて私はコサツでイートン君に手渡した。
  • 582,619,57,2277已むなくそこに一晩中滯在した。私はイートン君からウィルモット君のものである手帳一對を
  • 477,617,55,1679受取った。ツチアマでの我々の經費は以下の通りであった。すなわち
  • 1318,620,49,64た。
  • 1419,660,56,2216當地で、我々の宿の主人は我々に、ジョン・ヨッセンが昨日江戸へ行くため通過したと語っ
  • 1628,731,56,1094シビ才殿に渡された壺入り廬〓の受領證一通。
  • 1734,724,55,1640キヤプテン・アダムズの義弟アンドレの五五四匁一分の請求書一通。
  • 792,713,57,1858使用人たちに、ジン○錢。一〇○文………一・〇
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  • 994,670,69,479我々はミナ・コーチ
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