『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.491

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った。, 硝子の姿見一箇。, 知らされて、その人にも前記の人々同樣に贈物を與えるのが適切であると思われた。今度の皇, 帝は新たに帝位に就いたばかりであり、またスペイン人たちが我々のことを、我々は海上で出, 會うもの總べてから略奪し盗み取っているとの惡い噂を言い觸らしているからである。このこ, とは、皇帝の宮殿内の數人の大身の人々から我々に告げられたが、事の起りは、キャプテン・, 手帳三册。, 一幅物の、手巾用及び顏拭き用のプラムポート産の更紗五反。, 薄手の麻紗、第e號、一反。, 黒色の羅紗、第四十八號、一間と四分の一, 四日今朝は快晴で温和な天氣であったが、しかしその後は稍々強風が出て、風向きは北西, 或いは寧ろもう少し。西寄りで、その状態が日中の大部分續き、夜分は靜穩で、しかも快晴であ, ブラムポート産の更紗三反。, 我々はアpウシュマ殿〓, と名乘るもうひとりの將軍側近の貴人がいることを, 一六一六年九月, なわち, 々はアpウシュマ殿〕監警醫馬と名乘るもうひとりの將軍側近の貴人がいることを, 寸重信。, 闕く。, ○記載を, (ando tushma dono), )安藤對馬, すべし, 西葡人英人, の海賊行爲, を幕府に訴, 信にも表敬, 年寄安藤重, ふ, 一六一六年九月, 四九一, (138オ)

割注

  • 寸重信。
  • 闕く。
  • ○記載を
  • (ando tushma dono)
  • )安藤對馬

頭注

  • すべし
  • 西葡人英人
  • の海賊行爲
  • を幕府に訴
  • 信にも表敬
  • 年寄安藤重

  • 一六一六年九月

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  • 四九一
  • (138オ)

注記 (33)

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