『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.525

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き、日夜とも時折激しい雨を伴なった、等々。, て呉れたことに對して彼女に謝意を述べた。, 黒色の羅紗、第, に、私が歸って來た理由を、ミアコで、我々がかの地で我々の貨物を何も賣捌いてはならぬ、, との布告が出たためだ、と知らせた。彼は私に、皇帝が我々が平戸以外の他の販賣地をもって, はならぬとの命令を出したことは事實である、と語った。私は彼に、皇帝がこのような命令に, 我々はインガ殿のところへ以下のような贈物を携行した。すなわち, この人物は日本の首席裁判官であり、今、新たにミアコから歸著したばかりである。私は彼, 七日今朝は本曇りの今にも降りそうな天氣で、北の風が日中よりは夜分にもっと強く吹, 赤色のロシア産の獸皮一枚。, スタメット色の羅紗、第〓號、一間と四分の一。, 號、一間と四分の一。, スタメット色のべイ羅紗、第〓號、一間と四分の一。, 黒色のべイ羅紗、第〇同號、一間と四分の一。, 薄手の麻紗、第a號、一反。, に手紙を書き、我々を親切に款待し, 私はオレ〓。ガワの七二オラ, 一六一六年十月, ○婦人の意、三浦按針の妻を指す。, ○記載を, ○セニョーラsehoraはスペイン語, 闕く, ○同, 板倉勝重へ, の贈物, 貿易地の平, 戸限定は國, 勝重の談話, ヨーラ, 浦賀のセニ, 五二五, 一六一六年十月

割注

  • ○婦人の意、三浦按針の妻を指す。
  • ○記載を
  • ○セニョーラsehoraはスペイン語
  • 闕く
  • ○同

頭注

  • 板倉勝重へ
  • の贈物
  • 貿易地の平
  • 戸限定は國
  • 勝重の談話
  • ヨーラ
  • 浦賀のセニ

ノンブル

  • 五二五
  • 一六一六年十月

注記 (32)

  • 1464,605,63,1095き、日夜とも時折激しい雨を伴なった、等々。
  • 1676,606,61,1041て呉れたことに對して彼女に謝意を述べた。
  • 1256,716,54,374黒色の羅紗、第
  • 521,624,72,2243に、私が歸って來た理由を、ミアコで、我々がかの地で我々の貨物を何も賣捌いてはならぬ、
  • 416,624,74,2267との布告が出たためだ、と知らせた。彼は私に、皇帝が我々が平戸以外の他の販賣地をもって
  • 314,628,69,2260はならぬとの命令を出したことは事實である、と語った。私は彼に、皇帝がこのような命令に
  • 1360,657,66,1627我々はインガ殿のところへ以下のような贈物を携行した。すなわち
  • 627,676,72,2215この人物は日本の首席裁判官であり、今、新たにミアコから歸著したばかりである。私は彼
  • 1571,649,74,2235七日今朝は本曇りの今にも降りそうな天氣で、北の風が日中よりは夜分にもっと強く吹
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