『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.64

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乾いた天氣であった。, また、首席法官タカモン殿に贈物が與えられた。すなわち, 降った。その後、風向きは變り易かったが、夜間の後半には南の風が相當強まったが、しかも, とに鑑み、黒色の羅紗、第百七十八號の上等の羅紗、一間と四分の一を與えた。, 私はシナ人ニクワンに、彼が我々のシナへの入國に就き骨折っている(と私が考えている)こ, 十六日今朝は快晴で靜穩な天氣であった。しかしその後南の風が出て、正午近く雨が幾分, 暗青色のもの, 我々は我々の大坂の定宿の主人クエモン殿に〔次の品々を〕賣却した。すなわち, 小幅のペルペトゥアノ四分の一反。, それに加えて、一〇枚と二分の一すなわち一〇枚半の廣幅羅紗も〔賣却した〕。すなわち, 濃緑色のカージー羅紗二間。, 一間と四分の一。, ファスティオン布二分の一反。, 黒色のべイ羅紗二枚、〓間あり、一間當り四〇匁で。, 白のま, 間あり、一間當り五〇匁で。, ま。, 色のべイ羅紗二枚、〓〓貳を間あり、一間當り五○匁で。, 色のベイ羅紗二枚、, ○記載を闕くが、た, ぶん羅紗であろう。, ○以下, 闕く, 糾, ○記載を, 一行=, ○猩々, 二官に物を, 贈る, 大坂の宿主, 物を贈る, 九右衞門に, 松浦重忠に, 羅紗を賣却, す, 一六一七年八月, 六四

割注

  • ○記載を闕くが、た
  • ぶん羅紗であろう。
  • ○以下
  • 闕く
  • ○記載を
  • 一行=
  • ○猩々

頭注

  • 二官に物を
  • 贈る
  • 大坂の宿主
  • 物を贈る
  • 九右衞門に
  • 松浦重忠に
  • 羅紗を賣却

  • 一六一七年八月

ノンブル

  • 六四

注記 (37)

  • 1557,618,52,505乾いた天氣であった。
  • 715,672,55,1406また、首席法官タカモン殿に贈物が與えられた。すなわち
  • 1655,617,60,2281降った。その後、風向きは變り易かったが、夜間の後半には南の風が相當強まったが、しかも
  • 1342,619,55,1915とに鑑み、黒色の羅紗、第百七十八號の上等の羅紗、一間と四分の一を與えた。
  • 1444,668,59,2221私はシナ人ニクワンに、彼が我々のシナへの入國に就き骨折っている(と私が考えている)こ
  • 1758,673,62,2224十六日今朝は快晴で靜穩な天氣であった。しかしその後南の風が出て、正午近く雨が幾分
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  • 401,722,54,826小幅のペルペトゥアノ四分の一反。
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