『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.571

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

黄色のべイ羅紗一間半。, 號、一間と四分の一。, 黒色のべイ羅紗一間半。, まだ知らない。私は知事のところへ、明日彼を訪ねて行きたい旨を傳えさせた、等々。, 額を私に貸すつもりだとの傳言を私に寄せたことを知った。しかし私は、どんな條件でかを、, 私は、サフィアン殿が今日ここを通り過ぎて堺へ行き、彼は彼が割くことのできる限りの金, の状態が終日續き、寒い天氣であったが、しかし夜分は風はさほど強くは吹かなかった。, 品を積んで平戸へ行くため、一三挺の櫓で漕ぐバルク船を三〇○匁で雇うことに同意した。, 十四日今朝は寒くて本曇りの天氣であって、僅かながら北の風があり、そして、日中及び, で賣約したが、しかし、まだ鉛は秤量してないし、羅紗は計量してない、等々。また我々は商, 我々は今日我々の鉛の殘りを我々の大坂の定宿の主人に一ピコル當り七○匁で賣渡し、現金, その後の夜間を通じてその状態が續き、寒い乾燥した天氣であった。, を訪ねて行き、彼の許へ以下の贈物を持參した。すなわち, で支拂って貰うこととし、〓せてスタメット色〔の羅紗〕、半幅物、六反も, 我々は知事シェマシュ殿, 黒色の羅紗、第, 同號、一間と四分の一。, スタメット色の羅紗、第, スタメット色の羅紗、第〓號、一間と四分の一。, 一六一六年十一月, ○同, ○記載を, 闕く。, 可忠明(, )松平下總, ○記載を, 上。, 忠明への贈, 堺へ歸任の, に賣却す, 平忠明を訪, 途次貸銀の, 長谷川藤廣, 問す, を傳言す, を藤左衞門, 用意ある旨, 大坂城主松, 船を雇ふ, 平戸への漕, 鉛と猩々緋, 物, 五七一, 一六一六年十一月

割注

  • ○同
  • ○記載を
  • 闕く。
  • 可忠明(
  • )松平下總
  • 上。

頭注

  • 忠明への贈
  • 堺へ歸任の
  • に賣却す
  • 平忠明を訪
  • 途次貸銀の
  • 長谷川藤廣
  • 問す
  • を傳言す
  • を藤左衞門
  • 用意ある旨
  • 大坂城主松
  • 船を雇ふ
  • 平戸への漕
  • 鉛と猩々緋

ノンブル

  • 五七一
  • 一六一六年十一月

注記 (44)

  • 298,742,63,560黄色のべイ羅紗一間半。
  • 626,1458,60,497號、一間と四分の一。
  • 403,740,62,555黒色のべイ羅紗一間半。
  • 1031,623,80,2086まだ知らない。私は知事のところへ、明日彼を訪ねて行きたい旨を傳えさせた、等々。
  • 1134,616,85,2247額を私に貸すつもりだとの傳言を私に寄せたことを知った。しかし私は、どんな條件でかを、
  • 1241,664,81,2230私は、サフィアン殿が今日ここを通り過ぎて堺へ行き、彼は彼が割くことのできる限りの金
  • 1760,613,82,2140の状態が終日續き、寒い天氣であったが、しかし夜分は風はさほど強くは吹かなかった。
  • 1345,613,84,2198品を積んで平戸へ行くため、一三挺の櫓で漕ぐバルク船を三〇○匁で雇うことに同意した。
  • 926,670,83,2223十四日今朝は寒くて本曇りの天氣であって、僅かながら北の風があり、そして、日中及び
  • 1447,616,85,2278で賣約したが、しかし、まだ鉛は秤量してないし、羅紗は計量してない、等々。また我々は商
  • 1655,654,85,2239我々は今日我々の鉛の殘りを我々の大坂の定宿の主人に一ピコル當り七○匁で賣渡し、現金
  • 819,627,79,1649その後の夜間を通じてその状態が續き、寒い乾燥した天氣であった。
  • 735,1499,65,1403を訪ねて行き、彼の許へ以下の贈物を持參した。すなわち
  • 1550,627,78,1973で支拂って貰うこととし、〓せてスタメット色〔の羅紗〕、半幅物、六反も
  • 712,678,74,603我々は知事シェマシュ殿
  • 614,739,55,377黒色の羅紗、第
  • 515,1530,72,556同號、一間と四分の一。
  • 512,750,66,725スタメット色の羅紗、第
  • 511,742,76,1351スタメット色の羅紗、第〓號、一間と四分の一。
  • 200,856,47,328一六一六年十一月
  • 552,1497,40,82○同
  • 652,1282,39,165○記載を
  • 608,1279,41,97闕く。
  • 711,1296,40,119可忠明(
  • 756,1303,40,188)松平下總
  • 1611,2723,41,168○記載を
  • 507,1499,43,67上。
  • 562,355,41,214忠明への贈
  • 1207,345,41,207堺へ歸任の
  • 1574,342,40,166に賣却す
  • 678,353,39,214平忠明を訪
  • 1162,346,42,209途次貸銀の
  • 1251,343,40,214長谷川藤廣
  • 632,354,40,78問す
  • 1075,347,40,168を傳言す
  • 1618,338,39,213を藤左衞門
  • 1120,346,41,215用意ある旨
  • 721,352,42,213大坂城主松
  • 1410,340,39,166船を雇ふ
  • 1454,340,41,219平戸への漕
  • 1661,337,41,216鉛と猩々緋
  • 517,353,41,41
  • 224,2567,44,107五七一
  • 200,856,47,328一六一六年十一月

類似アイテム