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その後の夜間も同樣であった。, いと考えた。, る貨物も送って寄越してはならず、總べて同地, 携えて出向いたところ、彼はそれを御城へ持參するよう彼等に命じ、その通りに彼等がする, ては、これを、このたびに限り我々に代って販賣させたいと思う日本人なら誰に預けても宜し, ね、しかも彼は今總べての勘定を清算し、かつ彼が今日まで何も受取っていないため尊敬すべ, いが、イギリス人商館員は誰ひとりも殘して置いてはならず、もちろん今後は平戸からいかな, き會社の勘定で彼に支拂うべき給與を滿足に受け取る目的で我々とともに下の方へ向うところ, なので、彼が、その不在中販賣させるに相應しいと思う誰か他の人に差圖を殘して置くのが良, と、ついに、最終回答として、次のことを聞いた。すなわち、皇帝の意向は、我々が平戸以外, のどの地にも商盒員を常駐させてはならず、我々がその他の地に置いてある我々の貨物につい, イートン君と私は、このたびは總べての貨物を當地に殘してキャプテン・アダムズの管理に委, キャプテン・アダムズと我々の通詞とが今朝早く再びオイェン殿のところへ我々の請願書を, 〓十五日今朝は快晴の天氣で、ほんの僅かに北の風が吹いていたが、しかも、日中は快晴で, ころ何等良い返事を入手することにはならないものと、私は思っている。, 〓で賣るようにすることである、と。そこで, 一六一六年十月, 戸, ○平, 品管理を一, 按針會社よ, 浦按針に委, り報酬受領, の爲め西下, コックス殘, せんとす, 殘品は日本, 郎左衞門と, 商人に委托, 販賣すべし, 登城し土井, 書を提出す, 三浦按針五, は平戸に限, 其の回答, 利勝に請願, 商館員常駐, ぬ, る, 一六一六年十月, 五三七
割注
- 戸
- ○平
頭注
- 品管理を一
- 按針會社よ
- 浦按針に委
- り報酬受領
- の爲め西下
- コックス殘
- せんとす
- 殘品は日本
- 郎左衞門と
- 商人に委托
- 販賣すべし
- 登城し土井
- 書を提出す
- 三浦按針五
- は平戸に限
- 其の回答
- 利勝に請願
- 商館員常駐
- ぬ
- る
柱
- 一六一六年十月
ノンブル
- 五三七
注記 (41)
- 1552,608,60,718その後の夜間も同樣であった。
- 291,628,54,278いと考えた。
- 816,614,71,1137る貨物も送って寄越してはならず、總べて同地
- 1343,605,74,2282携えて出向いたところ、彼はそれを御城へ持參するよう彼等に命じ、その通りに彼等がする
- 1030,611,73,2278ては、これを、このたびに限り我々に代って販賣させたいと思う日本人なら誰に預けても宜し
- 608,617,75,2267ね、しかも彼は今總べての勘定を清算し、かつ彼が今日まで何も受取っていないため尊敬すべ
- 923,613,73,2279いが、イギリス人商館員は誰ひとりも殘して置いてはならず、もちろん今後は平戸からいかな
- 502,611,72,2282き會社の勘定で彼に支拂うべき給與を滿足に受け取る目的で我々とともに下の方へ向うところ
- 398,616,75,2280なので、彼が、その不在中販賣させるに相應しいと思う誰か他の人に差圖を殘して置くのが良
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