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ものである。, 日中を通じて續き、その後の夜分も同樣であったが、しかし靜穩であった、等々。, の人は大物の金貸しであり、平戸の王が彼に利子附きの金を澤山借りており、しかも彼の言う, た人々全員、すなわちウィッカム君、イートン君、我々の定宿の主人と他の二人、我々の通詞, 三十日今朝はなお寒い天氣で、霜が降ったが、僅かに北西の風があり、そしてその状態が, ところでは、我々がその領地に住んでいる當人, 私はキャプテン・アダムズに手紙を一通書き、それを彼の從者のジェンケセに托して送った, 我々は午餐を共にするためソーファ殿という名のボウズの家へ赴き、その場で我々に隨行し, 一通、スウィートランド宛てのもの一通、合わせて二通が同封されていた。, るよう、またもし入手できたら私のために鹽鮭八ないし一〇尾を買って來て欲しいと要望した, が、それは、オーツの我々の定宿の主人の劣惡な待遇ぶりについて知らせた上、彼に、どこか, と私自身、それに總べての使用人たちとともに、王侯が受けるような款待を受けた、等々。こ, が通過するさいには彼の不埓さにつき彼一, 別の宿に泊るよう、しかも彼〓, のために、しかも當人からの手紙によって, に告げ, 一通はロウ君からの、, の。, 附、等々、のもので、イートン君宛てのもの, ○文法上は大津, ○アダ, の定宿の主人。, ムズ。, ○平戸, の王。, 闕く, 書を送り大, 三浦按針に, ファ邸に赴, 行京都の金, 同人は松浦, き午餐を共, 貸の僧ソー, 津の宿の冷, にす, 氏の金主に, コックス, 遇を傳ふ, 駿河に在る, して英人款, 待の事を依, 一六一六年十月, 五五一, 一六一六年十月
割注
- ○文法上は大津
- ○アダ
- の定宿の主人。
- ムズ。
- ○平戸
- の王。
- 闕く
頭注
- 書を送り大
- 三浦按針に
- ファ邸に赴
- 行京都の金
- 同人は松浦
- き午餐を共
- 貸の僧ソー
- 津の宿の冷
- にす
- 氏の金主に
- コックス
- 遇を傳ふ
- 駿河に在る
- して英人款
- 待の事を依
柱
- 一六一六年十月
ノンブル
- 五五一
- 一六一六年十月
注記 (44)
- 868,620,56,285ものである。
- 1393,624,59,1970日中を通じて續き、その後の夜分も同樣であったが、しかし靜穩であった、等々。
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- 660,625,59,2273た人々全員、すなわちウィッカム君、イートン君、我々の定宿の主人と他の二人、我々の通詞
- 1498,675,58,2223三十日今朝はなお寒い天氣で、霜が降ったが、僅かに北西の風があり、そしてその状態が
- 339,632,74,1128ところでは、我々がその領地に住んでいる當人
- 1290,669,56,2231私はキャプテン・アダムズに手紙を一通書き、それを彼の從者のジェンケセに托して送った
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- 1604,802,56,1793一通、スウィートランド宛てのもの一通、合わせて二通が同封されていた。
- 977,626,56,2272るよう、またもし入手できたら私のために鹽鮭八ないし一〇尾を買って來て欲しいと要望した
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- 1075,618,72,728別の宿に泊るよう、しかも彼〓
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