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風もさほど強くはなく、夜分は靜穩となった。, 來年こそ我々の業務が皇帝により擴大されるよう彼の主君に懇願するため仲介の勞を執って呉, れた彼の親切を彼に謝した。さらにまたアダムズ夫人にもう一通出して、彼女が我々を親切に, して平戸への手紙をもう一通書き送り、別の〔先の〕手紙の寫しを添えた。, 私は江戸へ向けオイェン殿の秘書カカゼモン殿に宛てて手紙を一通書き、我々の件について, 私に暇乞いにやって來た。, むためこちらへ向かっている、との知らせを齎した、等々。私はジョルジュ・ドゥロイスに托, 我々の定宿の主人は我々のところへカブキ三人を呼んで來た。その内ひとりは頭であったが、, また遲くなってから、夜近く、堺とミアコの我々の定宿の主人、トーザイェモン殿と, 今朝は寒い天氣で、僅かに西の風があったが、その後、日中の殘りは, が槍一振と紙包み一〇包分の上等の米を〔持參した〕。, 彼女等の樂團とともに來て、終夜滯留した。私はその頭にコバン一枚を與えた。またイートン君, 分の食べ物の入った箱をひとつと火櫃一箇を持參した。またシュロイェモン殿〓, が江戸へ向けて立つため, の元の定宿の主人エチエロト殿は、彼の妻からの贈物としてベントウ〓すなわちそこに五人, 二十四日, 殿とが大坂に來た。またネイエモン、殿〓, ○記載を闕くが、マ, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○四郎右衞門か。, 八坂の呉服商。, ゴゼモンである。, 一右衞門, ○江戸の商人, 門歌舞伎を, 家用人横田, 角左衞門に, 宿主九右衞, 禮状を三浦, 暇を乞ふ, 招く, 托して土井, 按針の家族, の仁右衞門, 仁右衞門に, イートンの, 左衞門江戸, 門京都の孫〓, 當を供す, 宿主市郎辨, 堺の藤左衞, 大坂の呉服, 門物を贈る, 商四郎右衞, 一六一六年十一月, 五八五
割注
- ○記載を闕くが、マ
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ○四郎右衞門か。
- 八坂の呉服商。
- ゴゼモンである。
- 一右衞門
- ○江戸の商人
頭注
- 門歌舞伎を
- 家用人横田
- 角左衞門に
- 宿主九右衞
- 禮状を三浦
- 暇を乞ふ
- 招く
- 托して土井
- 按針の家族
- の仁右衞門
- 仁右衞門に
- イートンの
- 左衞門江戸
- 門京都の孫〓
- 當を供す
- 宿主市郎辨
- 堺の藤左衞
- 大坂の呉服
- 門物を贈る
- 商四郎右衞
柱
- 一六一六年十一月
ノンブル
- 五八五
注記 (47)
- 634,619,56,1099風もさほど強くはなく、夜分は靜穩となった。
- 424,620,64,2278來年こそ我々の業務が皇帝により擴大されるよう彼の主君に懇願するため仲介の勞を執って呉
- 319,627,65,2265れた彼の親切を彼に謝した。さらにまたアダムズ夫人にもう一通出して、彼女が我々を親切に
- 1675,621,63,1808して平戸への手紙をもう一通書き送り、別の〔先の〕手紙の寫しを添えた。
- 530,670,61,2224私は江戸へ向けオイェン殿の秘書カカゼモン殿に宛てて手紙を一通書き、我々の件について
- 842,616,54,614私に暇乞いにやって來た。
- 1782,617,65,2283むためこちらへ向かっている、との知らせを齎した、等々。私はジョルジュ・ドゥロイスに托
- 1572,663,67,2225我々の定宿の主人は我々のところへカブキ三人を呼んで來た。その内ひとりは頭であったが、
- 1053,651,60,2085また遲くなってから、夜近く、堺とミアコの我々の定宿の主人、トーザイェモン殿と
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