『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.598

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その他の用に供するためである、等々。, なかった、等々。, これは我々のジャンク船スィー・アドヴェンチュア號の船長及び船員たちに支拂うため、及び, 私は私が下の方へ運んで來たものの内から、丁銀五貫文をオスターウィック君に渡したが、, た報告とはまったく逆のことを語って聞かせた。すなわち、それは偶然の災難によるものであ, 日快晴の天氣が續き、夜間も同樣で、寒い、霜の降るような天氣であったが、風はさほど強く, 行ったと告げ、そして私に、ピーコック君の死につき、次のように話して、私が以前聞いてい, に宛てて、私がビンガナ・トモで彼女の夫に逢ったことを彼女に證言するためのものである。, り、それというのは、他の一隻の船が潮流のなかで彼等に向かって來て彼等の船を顛覆させて, 七日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風が吹き、風向きは北であった。そして終, 指がやって來て、シャムに向かう我々のジャンク船に便乘させて欲しいと求め、そして私に、, その名を, 彼はピーコック君及びウォルター・カーワーデン君とともに例のジャンク船でコーチンシナに, と石とを送るよう求めたものであり、他の一通はジョルジュ・ドゥロイスの妻, 〓, 私は二通の手紙を書いたが、一通はアルバロ・ムノイスに宛てて、(the), と呼ぶひとりの混血の男, 日の條參照, ○メスティーソはスペイン語・ポルトガル語で、, 〓ペイン人・ポルトガル人とアジア人との混血者, 六一六年七月十, の記載を闕く, ○記載を, ○十の記號以外, を指, 闕く。, す。, 其の談話, じてジャン, ク船乘組員, オスターウ, イックを通, 英商館長ピ, ーコックは, 死亡す, 事故の爲め, に銀子を支, 給す, への便船を, 長崎に在る, ドウロイス, ガル混血者, 來館し暹羅, 交趾より來, れるポルト, の妻に夫の, 求む, 近況を報ず, 一六一六年十二月, 五九八

割注

  • 日の條參照
  • ○メスティーソはスペイン語・ポルトガル語で、
  • 〓ペイン人・ポルトガル人とアジア人との混血者
  • 六一六年七月十
  • の記載を闕く
  • ○記載を
  • ○十の記號以外
  • を指
  • 闕く。
  • す。

頭注

  • 其の談話
  • じてジャン
  • ク船乘組員
  • オスターウ
  • イックを通
  • 英商館長ピ
  • ーコックは
  • 死亡す
  • 事故の爲め
  • に銀子を支
  • 給す
  • への便船を
  • 長崎に在る
  • ドウロイス
  • ガル混血者
  • 來館し暹羅
  • 交趾より來
  • れるポルト
  • の妻に夫の
  • 求む
  • 近況を報ず

  • 一六一六年十二月

ノンブル

  • 五九八

注記 (50)

  • 1217,612,57,933その他の用に供するためである、等々。
  • 1532,609,53,392なかった、等々。
  • 1322,614,60,2270これは我々のジャンク船スィー・アドヴェンチュア號の船長及び船員たちに支拂うため、及び
  • 1426,656,61,2204私は私が下の方へ運んで來たものの内から、丁銀五貫文をオスターウィック君に渡したが、
  • 382,608,62,2283た報告とはまったく逆のことを語って聞かせた。すなわち、それは偶然の災難によるものであ
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