『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.604

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

を何でもしている有樣を、私は神が照覽あらせられるものと思う、等々。, に從って、これをその代理人、チャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに引渡した。, との報せが來た。それで、我々はそのことからどんな結果が生ずるか、見當もつかない。, 私は第四號の箱を開けて丁銀一貫目を取出して、ミアコの一商人が私に差圖して來たところ, 長崎から、人々はそこへ立入ることを許されるけれども、再び出て來ることは許されない、, 終日乾燥した天氣であったが、しかし、夜分には西北西又は北西の風が強まって、多量の雨を, 十二日今朝は快晴の寒い天氣であり、北東の風が僅かにあったが、ちぎれ雲は西に見え、, 伴ない、大變な〓天となった。, とともにジャンク船の書記の味方をし、私と他の總べてのイギリス人を相手取って彼等を法官, なるだろうからである。, の前で擁護してやると意氣卷いた。私がこの人物, せを聞くまで出發を見合わせることにした。, 〓が嫌疑をかけられて捕えられて縛に就いたとの報せが來た。そこで彼は次の報, ジョルジュ・ドゥロイスが長崎へ向かって出發する準備が整ったところへ、その地の首長, キャプテン・アダムズは殊の外〓癪を起して、ミゲルなる者及び嘗て會社を欺いた惡漢二人, と仲よくして行くため私にできること, ○長崎の奉行、代, ムズ。, 官などの要人。, ○アダ, place), 商館の意に, 二浦按針英, を渡す, の需に依り, 李旦に銀子, ンク船書記, を庇ふ, 京都商人某, との風説, 反してジャ, 封鎖中なり, 長崎は依然, 捕縛せらる, 長崎の要人, 六〇四, 一六一六年十二月

割注

  • ○長崎の奉行、代
  • ムズ。
  • 官などの要人。
  • ○アダ
  • place)

頭注

  • 商館の意に
  • 二浦按針英
  • を渡す
  • の需に依り
  • 李旦に銀子
  • ンク船書記
  • を庇ふ
  • 京都商人某
  • との風説
  • 反してジャ
  • 封鎖中なり
  • 長崎は依然
  • 捕縛せらる
  • 長崎の要人

ノンブル

  • 六〇四
  • 一六一六年十二月

注記 (37)

  • 1049,621,61,1753を何でもしている有樣を、私は神が照覽あらせられるものと思う、等々。
  • 835,618,65,2246に從って、これをその代理人、チャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに引渡した。
  • 628,617,65,2141との報せが來た。それで、我々はそのことからどんな結果が生ずるか、見當もつかない。
  • 939,659,66,2233私は第四號の箱を開けて丁銀一貫目を取出して、ミアコの一商人が私に差圖して來たところ
  • 731,669,65,2195長崎から、人々はそこへ立入ることを許されるけれども、再び出て來ることは許されない、
  • 415,609,68,2285終日乾燥した天氣であったが、しかし、夜分には西北西又は北西の風が強まって、多量の雨を
  • 521,663,66,2204十二日今朝は快晴の寒い天氣であり、北東の風が僅かにあったが、ちぎれ雲は西に見え、
  • 323,611,55,722伴ない、大變な〓天となった。
  • 1251,617,65,2286とともにジャンク船の書記の味方をし、私と他の總べてのイギリス人を相手取って彼等を法官
  • 1787,625,52,556なるだろうからである。
  • 1154,626,61,1180の前で擁護してやると意氣卷いた。私がこの人物
  • 1472,625,55,1042せを聞くまで出發を見合わせることにした。
  • 1563,951,70,1950〓が嫌疑をかけられて捕えられて縛に就いたとの報せが來た。そこで彼は次の報
  • 1668,674,67,2224ジョルジュ・ドゥロイスが長崎へ向かって出發する準備が整ったところへ、その地の首長
  • 1355,670,67,2232キャプテン・アダムズは殊の外〓癪を起して、ミゲルなる者及び嘗て會社を欺いた惡漢二人
  • 1148,1950,55,948と仲よくして行くため私にできること
  • 1603,628,44,346○長崎の奉行、代
  • 1140,1825,38,93ムズ。
  • 1563,622,40,267官などの要人。
  • 1182,1815,37,115○アダ
  • 1646,622,36,92place)
  • 1335,348,39,205商館の意に
  • 1378,354,42,203二浦按針英
  • 832,346,41,123を渡す
  • 921,348,42,206の需に依り
  • 876,346,42,206李旦に銀子
  • 1246,352,41,205ンク船書記
  • 1201,346,40,122を庇ふ
  • 965,343,41,213京都商人某
  • 1600,352,39,167との風説
  • 1293,351,38,197反してジャ
  • 718,343,40,210封鎖中なり
  • 761,344,42,208長崎は依然
  • 1644,347,40,211捕縛せらる
  • 1685,350,44,209長崎の要人
  • 1885,2563,42,123六〇四
  • 1895,846,45,330一六一六年十二月

類似アイテム