『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.626

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ない、その後の夜分も同樣であったが、夜分は日中ほど風は強くなかった。, ることが了解された。そこでエド・セイヤーがその通りを彼〓, チ半の綱索一卷きを讓って欲しいと申出た。, ンタムへ彼等を運んで欲しいと我々に要望した。彼等の船を彼等は、既に年を越したことでも, あり、直ちに送り出すよう決定したとの由である。この要望に對して私は、私が會議を開いた, 上で彼等に知らせたい、と答えた。, 四日今朝はひどく寒い天氣で、北風が強かったが、風向きは西寄りに變って、終日雪を伴, 後の夜間も同じ状態が續いた。こうして大雪となり、夜通し風が強かった、等々。, 全員一致でキャプテン・スペックに、我々は、彼の船員たちが間に合うように來たら我々の, 船に乘せてやりたいが、私は我々の帆〓, にバンタムのオランダ人に同じ分量だけ返す約束でトマス號用として三インチもしくは三イン, 私はトマス號乘組の船員であるひとりの男に、彼が私に與えた肉荳寇の代金として一〇匁を, が平戸に使節を派遣したが、その使節が我々の帆船, に傳えに行き、その上、彼, 髮○「を見たいと望み、彼はその通りにして、歸りにトマス號から大砲三發の發射を受けた。, 〓三日今朝はなお寒は霜の降る天氣で、霰と雪が降り、北西の風であったが、日中及びその, 「をこの三日以内に送り出すつもりである旨を傳え, さらにまたチコンゴ〓の王〓, ○柳川城主、田, 中筑後守忠政, 隻。, ○一, )スペ, ク。, 綱索一卷を, 蘭商館より, 乘を諾す, に使し英船, 臣某松浦家, 田中忠政家, 蘭船員の便, を訪問す, 借用す, 英船員より, 一六一七年一月, 六二六

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  • ○柳川城主、田
  • 中筑後守忠政
  • 隻。
  • ○一
  • )スペ
  • ク。

頭注

  • 綱索一卷を
  • 蘭商館より
  • 乘を諾す
  • に使し英船
  • 臣某松浦家
  • 田中忠政家
  • 蘭船員の便
  • を訪問す
  • 借用す
  • 英船員より

  • 一六一七年一月

ノンブル

  • 六二六

注記 (36)

  • 385,643,55,1809ない、その後の夜分も同樣であったが、夜分は日中ほど風は強くなかった。
  • 796,641,61,1489ることが了解された。そこでエド・セイヤーがその通りを彼〓
  • 596,646,53,1037チ半の綱索一卷きを讓って欲しいと申出た。
  • 1736,655,61,2262ンタムへ彼等を運んで欲しいと我々に要望した。彼等の船を彼等は、既に年を越したことでも
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