『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.640

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り、かなりの強風が吹き、風向きは北西であった。寒い天氣であった、等々。, 調な航海を惠ませ給え、等々。, りかなりの強風となった。しかし夜分は靜穩であった、等々。, り、風もさほどは吹かなかった。, ク君は前記のチャイナ・キャプテンから、内金として丁銀二貫目を受領した。, してその状態が終日續き、時折激しく降る雨を幾分伴なった。しかし夜分は乾燥した陽氣とな, きウィルモット君に與えるためである。私はチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティス, に、もう一反の、彼がクリスマスのとき私に與えた黒色の琥珀織を貸與した。オスターウィツ, 私はウィルソン君にモロファク二樽、〓麭一○塊、及び日本の槍一本を屆けてやった。また, 私はジョルジュ・ドゥロイスから二足の靴下を受取ったが、一足は青色の絹物で、他の一足は, 私はオスターウィック君に丁銀五〇○匁を渡したが、これはアドヴァイス號の食糧調達につ, 今朝は寒い天氣で、かなりの強風が吹き、風向きは北西であった。そ, 十八日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかし正午過ぎと、その後の夜間の全體に亘, 白色の木綿絲の物であった。そして夜近くトマス號は錨を揚げて海上に出た。神よ、同船に順, 私はトーザイェモン殿に手紙を一通認め、彼からの手紙と酒五樽と私の控え〓, 十九日, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○counterは計, 算器、靴のかか, 帆す, に禮物を贈, ウィルソン, トマス號出, 堺の宿主藤, る, 一六一七年一月, 六四〇

割注

  • ○〓外註に「日
  • 曜日」とある。
  • ○counterは計
  • 算器、靴のかか

頭注

  • 帆す
  • に禮物を贈
  • ウィルソン
  • トマス號出
  • 堺の宿主藤

  • 一六一七年一月

ノンブル

  • 六四〇

注記 (28)

  • 1124,624,60,1861り、かなりの強風が吹き、風向きは北西であった。寒い天氣であった、等々。
  • 1332,624,54,720調な航海を惠ませ給え、等々。
  • 1751,624,58,1479りかなりの強風となった。しかし夜分は靜穩であった、等々。
  • 394,625,55,773り、風もさほどは吹かなかった。
  • 706,630,60,1861ク君は前記のチャイナ・キャプテンから、内金として丁銀二貫目を受領した。
  • 497,628,62,2281してその状態が終日續き、時折激しく降る雨を幾分伴なった。しかし夜分は乾燥した陽氣とな
  • 916,621,59,2272きウィルモット君に與えるためである。私はチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティス
  • 811,629,61,2263に、もう一反の、彼がクリスマスのとき私に與えた黒色の琥珀織を貸與した。オスターウィツ
  • 1648,669,58,2233私はウィルソン君にモロファク二樽、〓麭一○塊、及び日本の槍一本を屆けてやった。また
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  • 1226,677,65,2227十八日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかし正午過ぎと、その後の夜間の全體に亘
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