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せ、また同樣にシフィアン殿に、彼の訪問に對する禮を述べさせた。材木を扱うボンギュウ, 總額を私に知らせるよう、かつ、私は彼に彼がそれを受取るよう指名する人の手に托して銀子, るため私が思っていたほど早急には長崎へ私が行かない筈だからである、と要望した。, を彼に送って、さらに丁銀一枚分だけ買附けるよう、またこれまでに彼が我々のために買った, 彼等は最低でもその角材に一本一貫目、肘材のほうには一本一五○匁の値をつけて、二本半の, 半しか必要とせず、それについては私は適度な値段で支拂いをするつもりであった。ところが, 船のために調達したものの、總べては人々が作業を終えた後に屆き、從って我々は、角材二本, 私は我々の通詞を派遣してユウキン殿に彼が私に屆けて呉れた贈物に對する謝意を表わさ, 今朝は快晴で、風向きは北で、のち西に變り、日中の大部分は烈しい強, を送りたいが、それはキャプテン・アダムズのジャンク船をコーチンシナへ派遣する仕事があ, 代金では受取るつもりがないので、その分三本を同じ小口と長さのもの三本で返して欲しいと, たちが私のところへ七本の長い角材と一四本の大きな肘材のことでやって來た。彼等は我々の, 私はジョルジュ・ドウロイスに手紙を一通書き、彼がそれに蝋燭を入れて送って寄越した籠, 〓を今にも彼は死んでしまうかと思うほどであった。, 風が吹いたが、しかし夜分はさほど強くはなかった。なお乾燥した天氣であった、等々。, 九日, (176オ), ○〓外註に「日, 曜日」とある。, 患ふ, 腹の激痛, 衞に禮を述, べしむ, 結城と次兵, 通詞をして, 子引取人の, 材木奉行遲, 派遣を命ず, 配せる船甲, 材木の代金, の買附と銀, を請求す, に更に蝋燭, ドゥロイス, 腹の激痛ナ, 一六一七年二月, 六六一
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- 患ふ
- 腹の激痛
頭注
- 衞に禮を述
- べしむ
- 結城と次兵
- 通詞をして
- 子引取人の
- 材木奉行遲
- 派遣を命ず
- 配せる船甲
- 材木の代金
- の買附と銀
- を請求す
- に更に蝋燭
- ドゥロイス
- 腹の激痛ナ
柱
- 一六一七年二月
ノンブル
- 六六一
注記 (37)
- 861,612,69,2271せ、また同樣にシフィアン殿に、彼の訪問に對する禮を述べさせた。材木を扱うボンギュウ
- 1273,602,73,2284總額を私に知らせるよう、かつ、私は彼に彼がそれを受取るよう指名する人の手に托して銀子
- 1066,607,68,2087るため私が思っていたほど早急には長崎へ私が行かない筈だからである、と要望した。
- 1376,604,73,2281を彼に送って、さらに丁銀一枚分だけ買附けるよう、またこれまでに彼が我々のために買った
- 442,611,68,2270彼等は最低でもその角材に一本一貫目、肘材のほうには一本一五○匁の値をつけて、二本半の
- 548,610,68,2274半しか必要とせず、それについては私は適度な値段で支拂いをするつもりであった。ところが
- 651,611,70,2273船のために調達したものの、總べては人々が作業を終えた後に屆き、從って我々は、角材二本
- 960,652,70,2233私は我々の通詞を派遣してユウキン殿に彼が私に屆けて呉れた贈物に對する謝意を表わさ
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- 1167,605,73,2278を送りたいが、それはキャプテン・アダムズのジャンク船をコーチンシナへ派遣する仕事があ
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- 1486,661,71,2227私はジョルジュ・ドウロイスに手紙を一通書き、彼がそれに蝋燭を入れて送って寄越した籠
- 1795,478,66,1281〓を今にも彼は死んでしまうかと思うほどであった。
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- 1690,658,57,105九日
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