『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.688

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雨となった。, 言を寄越した。しかし、噂の通り、彼は、既に死者の衣類箱(その數は六箇)を開け、そして彼, ン・ハウからも二通の手紙を受取った。私はオスターウィック君に丁銀で一貫目を渡したが、, の好むものを取出し、そして今は空になった箱を全部私に引渡そうとしているのである。そこ, 物件を、死んだ船長ギクワンの預り證文や書附類とともに私の手に渡すことに同意したとの傳, し四日以内に當地へ來るであろう、と語った。また私はキャプテン・アンドレアとキャプテ, 通詞ジョンが歸って來て鳩一五羽と〓麹二○塊を齎し、私にチャイナ・キャプテンは三ない, 大工一〇人に左官一人と人夫七人。, で私は彼に、彼が總べての勘定書を當地に在るキャプテン・アンドレア・ディティスもしくは, 長崎に在る彼の弟キャプテン・ハウに引渡すよう求め、かつ私は彼等, とを望む旨の傳言を送った。この書記は本件を採り上げるようヤシモン殿に懇願して、彼〓, り、またその後には風向きが變り易くなり、日中は幾分雨を伴なったが、しかし夜分は多量の, の手で清算するこ, その内三〇○匁を彼はヤシモン殿のところへ、我々のジャンク船の業務のことでエド・セイヤ, 〓十二日今朝は快晴の天氣で、僅かに南の風があったが、しかし後には風向きが北東に變, の半額を彼に與えるつもりでいたのである。, に、告訴中の一四〇ピコルある木, は彼, 言に、告訴中の一四〇ピコルある木〓〓の半額を彼に與えるつもりでいたのである。, 華宇。, ○李旦と, モン。, ○ヤシ, より歸る, ジョン長崎, コックス書, の提供を肯, び證據物件, んず, 日本人通詞, 安右衞門と, 官の書類及, クスの許に, 記に李旦又, 知工ミゲル, 説いてコッ, は華字に書, 在る蘇木を, 類の提出を, セイヤーの, 求む, 折半せんと, 安右衞門に, す, 一六一七年三月, 六八八

割注

  • 華宇。
  • ○李旦と
  • モン。
  • ○ヤシ

頭注

  • より歸る
  • ジョン長崎
  • コックス書
  • の提供を肯
  • び證據物件
  • んず
  • 日本人通詞
  • 安右衞門と
  • 官の書類及
  • クスの許に
  • 記に李旦又
  • 知工ミゲル
  • 説いてコッ
  • は華字に書
  • 在る蘇木を
  • 類の提出を
  • セイヤーの
  • 求む
  • 折半せんと
  • 安右衞門に

  • 一六一七年三月

ノンブル

  • 六八八

注記 (46)

  • 824,632,50,286雨となった。
  • 1657,632,57,2280言を寄越した。しかし、噂の通り、彼は、既に死者の衣類箱(その數は六箇)を開け、そして彼
  • 402,633,57,2247ン・ハウからも二通の手紙を受取った。私はオスターウィック君に丁銀で一貫目を渡したが、
  • 1554,632,57,2274の好むものを取出し、そして今は空になった箱を全部私に引渡そうとしているのである。そこ
  • 1761,632,57,2280物件を、死んだ船長ギクワンの預り證文や書附類とともに私の手に渡すことに同意したとの傳
  • 507,636,55,2266し四日以内に當地へ來るであろう、と語った。また私はキャプテン・アンドレアとキャプテ
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