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大工九人に人夫一人。, ろへ出向き、しかも大變骨折った末、上記のヤシモン殿にも王に愁訴するため我々と同行させ, 船の書記が、私の手許にある一四〇ピコルの蘇木の引渡しの件につき、本件が裁判により決著, 等が本件につき彼, なかった。, タカモン殿はヤシモン殿のところへ傳言を寄越して、エド・セイヤーの乘って來たジャンク, のまま救い出して欲しいとの私の自署した書附を一通提出した。するとその後に、法官は本件, を知らせたがらなかった。そのことから我々は彼〓, た。しかし、我々が彼○王。のところへ行くと、彼〓, のつけられる以前に、彼, 十九日今朝は快晴の天氣で、なお北風が吹いていたが、日中は烈しい強風となった。しか, が上記の書記と手を組んで彼と利害を, に對決する請願書を提出した、と知らせて來た。そこで私は、彼, はどんな手段によっても、王には本件, り、ヤシモン殿をこんどの航海に出向かせるつもりがない、との(諺にいわゆる)雜音}, 分かとうとしているものと判斷した、等々。, 〓にどんな要求をしようとも、法官に對しても書記に對しても彼を無傷, 〓が法官により決著を見るまでの間に私が一四〇ピコルの木〓, の手中に引渡さない限, か別に起った。そのことがあったため私はキャプテン・アダムズを伴なって王のとこ, を彼, ○タカ, ○ヤシ, 原文は, ○タカ, 嘆願の叫び, 聲」とある(, モン。, 追跡と, モン。, モン, ○ヤン, ○ヤシ, モン。, コックス一一, スに蘇木提, モン。, 出を命ず, 浦按針と共, (184オ), 止す, 蘇木一件に, 就き松浦重, 知工ミゲル, 門を告訴す, 重忠之を抑, 忠に安右衞, 訪問せんと, コックスも, 護の書を致, 安右衞門辯, を帶同して, に安右衞門, 松浦隆信を, す, 重忠コック, スに蘇木提, 浦按針と共, 出を命ず, コックス一一, す, (184オ), 一六一七年三月, 六九四
割注
- ○タカ
- ○ヤシ
- 原文は
- 嘆願の叫び
- 聲」とある(
- モン。
- 追跡と
- モン
- ○ヤン
- コックス一一
- スに蘇木提
- 出を命ず
- 浦按針と共
- (184オ)
頭注
- 止す
- 蘇木一件に
- 就き松浦重
- 知工ミゲル
- 門を告訴す
- 重忠之を抑
- 忠に安右衞
- 訪問せんと
- コックスも
- 護の書を致
- 安右衞門辯
- を帶同して
- に安右衞門
- 松浦隆信を
- す
- 重忠コック
- スに蘇木提
- 浦按針と共
- 出を命ず
- コックス一一
キャプション
- (184オ)
柱
- 一六一七年三月
ノンブル
- 六九四
注記 (64)
- 1643,672,55,504大工九人に人夫一人。
- 700,608,54,2285ろへ出向き、しかも大變骨折った末、上記のヤシモン殿にも王に愁訴するため我々と同行させ
- 1431,614,57,2281船の書記が、私の手許にある一四〇ピコルの蘇木の引渡しの件につき、本件が裁判により決著
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- 1538,678,54,2209タカモン殿はヤシモン殿のところへ傳言を寄越して、エド・セイヤーの乘って來たジャンク
- 1117,614,57,2281のまま救い出して欲しいとの私の自署した書附を一通提出した。するとその後に、法官は本件
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- 590,616,76,1241た。しかし、我々が彼○王。のところへ行くと、彼〓
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- 278,668,60,2222十九日今朝は快晴の天氣で、なお北風が吹いていたが、日中は烈しい強風となった。しか
- 491,1946,55,948が上記の書記と手を組んで彼と利害を
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