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人々はオランダ人たちに、何故彼等がイギリス人や彼等の船をこんな風にして捕獲したのかと, 我々は今日我々を大坂へ運ぶためバルク船一艘〔の持主〕と丁銀六〇〇匁で契約した。, 來館する者が數人いて私に、今日、こう語った。すなわち、王の弟トノモン樣及びその他の, をすることができなくなるであろう、と述べた。彼, 訊ねたところ、それに對してキャプテン・スペックは、我々, の敵たちにそれを賣っているからである、と答えた。「お, い天氣であった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。, のであり、彼がきっと私が皇帝と彼の評議會の許へ赴くのを親しく援助して呉れるものと彼, 私に本件を正式に進めるように、と願い、且つ彼は彼自らも彼のできる限りの援助を與え、彼, の兄たる王にこの話の一部始終を書面で傳えるつもりであり、彼○王。もきっと彼等を相手と, その他の武器を齎して、彼等, し私に味方するものと彼, 相手取って愁訴したことをまだ忘れていないからであること、また、王自身がかの地(〓〓に, は思うので、私が上の方へボンギュウ, は私の答えが氣に入ったものと見え、, を同行する必要はないことを語った。, やまあ、それなら」と相手, は言った。「イギリス人は貴方がたの臣下なのですか。彼等は, 〓は思うが、その理由は、〔彼○王。は〕彼等が昨年皇帝に彼○王。を, 〓十二日今朝は靜穩な天氣で、或いはどちらかというとなお僅かな北の風があり、極めて〓, 〓いギリが彈丸や、火藥や、鉛や、, 1にいる, ○松浦家附, ○オラン, タ人。, 添奉行人, モン。, モン。, ○トノ, モン。, ○トノ, ス人。, ○トノ, ○江, モン。, 添は其要無, ○トノ, 援助を約し, げんとす, 状を以て事, の次第を告, に告訴せし, 兄隆信に書, 蘭人は昨年, 隆信を幕府, 信辰重ねて, 事あり, 蘭人を聽聞, 兩者の應酬, 船を傭ふ, 松浦信辰等, 大坂迄の小, す, 奉行人の附, かるべし, 添は其要無, 一六一八年八月, 三九〇
割注
- ○松浦家附
- ○オラン
- タ人。
- 添奉行人
- モン。
- ○トノ
- ス人。
- ○江
- 添は其要無
頭注
- 援助を約し
- げんとす
- 状を以て事
- の次第を告
- に告訴せし
- 兄隆信に書
- 蘭人は昨年
- 隆信を幕府
- 信辰重ねて
- 事あり
- 蘭人を聽聞
- 兩者の應酬
- 船を傭ふ
- 松浦信辰等
- 大坂迄の小
- す
- 奉行人の附
- かるべし
- 添は其要無
柱
- 一六一八年八月
ノンブル
- 三九〇
注記 (58)
- 613,633,59,2274人々はオランダ人たちに、何故彼等がイギリス人や彼等の船をこんな風にして捕獲したのかと
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- 717,677,62,2226來館する者が數人いて私に、今日、こう語った。すなわち、王の弟トノモン樣及びその他の
- 1760,635,75,1255をすることができなくなるであろう、と述べた。彼
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- 929,643,58,1795い天氣であった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。
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- 1656,642,68,2275私に本件を正式に進めるように、と願い、且つ彼は彼自らも彼のできる限りの援助を與え、彼
- 1555,639,65,2274の兄たる王にこの話の一部始終を書面で傳えるつもりであり、彼○王。もきっと彼等を相手と
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- 501,2076,82,802〓いギリが彈丸や、火藥や、鉛や、
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