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かなりの強風があった。, これを我々の隣人の金貸しに托して發送した。, の風があったが、しかし忽ち北の風に變った。しかも日中及び夜間を通じて乾燥した陽氣で、, 紙を齎した。二通の内一通はジョルジュ・ドゥロイスからの長崎發、新暦四月八日附のもの, あり、他の一通はアルバロ・ムノイスからの、新暦同月六日附のもので、葡萄のさし木(すな, 今朝は快晴で靜穩な天氣で、どちらかと言えば僅かに少し西寄りの南, 私は我々の大坂の定宿の主人コンボ・クイモン殿, 私はジョルジュ・ドゥロイスに手紙を一通書き、丁銀一枚分の蝋燭を買って欲しいと命じ、, わち苗)二本と一シナ人から入手したブアヌキ板六四枚、代金一匁五分の鳩二羽、及び代金, ハリー・シャンクスが長崎から歸著して、葡萄の木三本と他の各種の果樹一四本と二通の手, 日中もその後の夜間もともに乾燥した陽氣であった。, に宛てて手紙を一通書き、そして, に送った油二壺と交換に受取った絹の靴下六足の受領書を添えて送った。, で、園藝用の種子若干と鳩舍を香りで滿たすための熏香, 〓三十一日今朝は快晴の天氣で、北の風が吹いていたが、しかし後には南に變った。しかも, 三十日, リゴーテ一, 少々を添えて, ○ディエゴ・フ, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, 變形と考え、こう譯した。, ○フランス語frangipaneの, エルナンド。, 久保(又は窪)九右衞門か。一六一八年七月二十, 者と思われる天野屋九郎兵衞は、大坂の宿主九右衞門及びその子惣兵衞と〓, 記されて別人である。英人は九右衞門の別名をgrubstreetとしている。, 日の條ではこれまでの宿主天野屋安右衞門の後繼, 長崎に在る, に托して大, 隣人の金貸, 保九右衞門, 坂の宿主久, に書を致す, リゴーテよ, ムノイスも, り油と交換, り苗木を齎, 苗木材木等, を調達す, 長崎より歸, に靴下を求, ドゥロイス, を調達す, 種子と黨香, シャンクス, す, 一六一七年三月, 七一〇
割注
- ○ディエゴ・フ
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- 變形と考え、こう譯した。
- ○フランス語frangipaneの
- エルナンド。
- 久保(又は窪)九右衞門か。一六一八年七月二十
- 者と思われる天野屋九郎兵衞は、大坂の宿主九右衞門及びその子惣兵衞と〓
- 記されて別人である。英人は九右衞門の別名をgrubstreetとしている。
- 日の條ではこれまでの宿主天野屋安右衞門の後繼
頭注
- 長崎に在る
- に托して大
- 隣人の金貸
- 保九右衞門
- 坂の宿主久
- に書を致す
- リゴーテよ
- ムノイスも
- り油と交換
- り苗木を齎
- 苗木材木等
- を調達す
- 長崎より歸
- に靴下を求
- ドゥロイス
- 種子と黨香
- シャンクス
- す
柱
- 一六一七年三月
ノンブル
- 七一〇
注記 (49)
- 1197,631,53,550かなりの強風があった。
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