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それらはオランダ船で充分に到著したからである。, らしているからである。, 人たちを相手どって救濟を得ようと使を送るところである。そのジヤンク船のこれらのシナ人, シュマに到著したとの手紙を一通受取った。, 私は堺のトーザイェモン殿、大坂のクイモン殿、及びミアコのマゴザイェモン殿に、オラン, ランダ人のことで上の方へ送り出すところであるが、その同じ便で例のシナ人たちはオランダ, 状態が終日及びその後の夜間も續き、しかも快晴の天氣であった。, ダ船二隻と彼等の捕獲船の到着につき彼等に知らせるため、三通の手紙を書き、それらを王の, オランダ人たちは彼等の船上で命令を出し、船員は皆イギリス人には何も賣ってはならない, ンダ人たちは總べての彼等の盜賊行爲をしていながら、それらはイギリス人の仕業だと言い觸, たちは、彼等を捕えたのはイギリス人だ、としか思い込まされないであろう。何故なら、オラ, が途上で消息を絶った彼等の別のジャンク船がシャ, キャプテン・スペックは、彼等, バルク船で上の方へ送るためソーイェモン殿へ手渡した。そのバルク船を今彼等, はオ, 手紙を一通書送り、彼に繻子も、絹のレースも賣物にする分は買附けないようにと要望した。, 〓十三日今朝はなお本曇りの天氣で、かなりの強風を伴ない、風向きは北であったが、その, 一六一七年六月, ○松浦家, ○オラン, ダ人, 家臣, 蘭人は盜賊, を出訴す, ンク船薩摩, 方の宿主等, 蘭人の暴行, に到著す, 乘組員と圖, に托して上, って江戸に, 蘭人船員の, に書状を送, 李旦中國人, 行爲を英人, の所業と言, 南惣右衞門, 英人との取, 觸す, たる蘭ジャ, 消息を絶ち, 一六一七年六月, 七六五
割注
- ○松浦家
- ○オラン
- ダ人
- 家臣
頭注
- 蘭人は盜賊
- を出訴す
- ンク船薩摩
- 方の宿主等
- 蘭人の暴行
- に到著す
- 乘組員と圖
- に托して上
- って江戸に
- 蘭人船員の
- に書状を送
- 李旦中國人
- 行爲を英人
- の所業と言
- 南惣右衞門
- 英人との取
- 觸す
- たる蘭ジャ
- 消息を絶ち
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七六五
注記 (43)
- 1681,629,57,1204それらはオランダ船で充分に到著したからである。
- 843,630,52,551らしているからである。
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- 1578,673,58,2220私は堺のトーザイェモン殿、大坂のクイモン殿、及びミアコのマゴザイェモン殿に、オラン
- 1261,625,60,2277ランダ人のことで上の方へ送り出すところであるが、その同じ便で例のシナ人たちはオランダ
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- 1469,621,61,2281ダ船二隻と彼等の捕獲船の到着につき彼等に知らせるため、三通の手紙を書き、それらを王の
- 315,681,60,2212オランダ人たちは彼等の船上で命令を出し、船員は皆イギリス人には何も賣ってはならない
- 948,626,61,2279ンダ人たちは總べての彼等の盜賊行爲をしていながら、それらはイギリス人の仕業だと言い觸
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