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匁は小粒銀であったが、總べてはオスターウィック君に引渡された。, しかし夜分はさほど強く吹かず、なお快晴の天氣であった。, 帝の秘書オイェン殿の秘書である江戸のカカモン殿からの手紙を一通受取った。, シンゲ號の商務員バルクハウト君に宛てて、挨拶の手紙を一通書き送った。, たが、それが私の手に屆く以前にそれをキャプテン・スペックが開封してあったので、そのこ, て、アルバロ・ムノスとジョルジュ・ドゥロイスに宛てた他の二通の手紙を發送した。私は皇, とにつき私は、私はこれを不快に思う旨の手紙を一通彼に認めた。他の一通はジョルジュ・ド, またその後間もなく私は二通の手紙を受取った。一通はアルバロ・ムノスからのものであっ, ゲ三三尾とを入れた袋一つとともに到着した。そして〔私は〕それらを持參した同じ男に托し, 十四日今朝は快晴の天氣で、なお北の烈しい強風が吹いていたが、その状態は終日續いた。, ウロイスからのもので、杏の入った籠一つ、及び乾した牛の舌一二枚と伊勢海老すなわちサルサ, こととした。クシクロン殿が我々に六〇○匁を貸して呉れ、その内四〇○匁は丁銀で、二〇の, 私はジョルジュ、ドゥロイスとアルバロ・ムノスに二通の手紙を書いたが、これは私にペソ, 今朝は霧深い天氣で、なお僅かに北の風があり、日中はさほど強くは, 〓〓を若干貸して貰うためである。この手紙は急使に托して發送された。私はまたフリッ, 十五日, 貨幣, 一六一七年六月, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ル貨。, ○リア, クスにより, ドウロイス, 開封せらる, 状を送る, 杏牛舌伊勢, ハウトに書, 書状スペツ, 海老を調達, ムノイスの, 借用す, 蘭人バルク, クシクロン, より銀子を, す, 引を禁止す, 一六一七年六月, 七六六
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ル貨。
- ○リア
頭注
- クスにより
- ドウロイス
- 開封せらる
- 状を送る
- 杏牛舌伊勢
- ハウトに書
- 書状スペツ
- 海老を調達
- ムノイスの
- 借用す
- 蘭人バルク
- クシクロン
- より銀子を
- す
- 引を禁止す
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七六六
注記 (39)
- 1664,631,55,1644匁は小粒銀であったが、總べてはオスターウィック君に引渡された。
- 1452,634,55,1421しかし夜分はさほど強く吹かず、なお快晴の天氣であった。
- 404,623,56,1920帝の秘書オイェン殿の秘書である江戸のカカモン殿からの手紙を一通受取った。
- 1138,635,55,1805シンゲ號の商務員バルクハウト君に宛てて、挨拶の手紙を一通書き送った。
- 929,621,56,2277たが、それが私の手に屆く以前にそれをキャプテン・スペックが開封してあったので、そのこ
- 509,625,57,2282て、アルバロ・ムノスとジョルジュ・ドゥロイスに宛てた他の二通の手紙を發送した。私は皇
- 823,626,55,2280とにつき私は、私はこれを不快に思う旨の手紙を一通彼に認めた。他の一通はジョルジュ・ド
- 1033,677,55,2212またその後間もなく私は二通の手紙を受取った。一通はアルバロ・ムノスからのものであっ
- 612,626,57,2276ゲ三三尾とを入れた袋一つとともに到着した。そして〔私は〕それらを持參した同じ男に托し
- 1557,680,56,2225十四日今朝は快晴の天氣で、なお北の烈しい強風が吹いていたが、その状態は終日續いた。
- 718,632,54,2261ウロイスからのもので、杏の入った籠一つ、及び乾した牛の舌一二枚と伊勢海老すなわちサルサ
- 1766,574,56,2323こととした。クシクロン殿が我々に六〇○匁を貸して呉れ、その内四〇○匁は丁銀で、二〇の
- 1347,674,55,2224私はジョルジュ、ドゥロイスとアルバロ・ムノスに二通の手紙を書いたが、これは私にペソ
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- 1241,797,59,2097〓〓を若干貸して貰うためである。この手紙は急使に托して發送された。私はまたフリッ
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- 672,348,43,215杏牛舌伊勢
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- 1059,358,37,200ムノイスの
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