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賣り盡くされてしまったのである、等々。, 下の方へ來て私に、自分はそれを賣るさい一ピコル當り一五〇匁の値にしたと語っている。, ブラ一著を贈物として與えた。以前(, 氣であった。, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは昨夜大急ぎで長崎から歸ったが、それは, った。彼の望むところは、我々の手持ちの〓牙全部を入手することにあり、そして彼はその代, に托して送られた。, 金を支拂うため貨幣を送ったとの由であるが、しかし、〓牙は全部、曩にシュロイェモン殿に, オランダ人に不利な報告をする目的で、上の方、宮廷に新たな回答を送るためである。平戸の, の息子が下の方へやって來て私に、トーザイ, エモン殿が明日か明後日には當地に來るであろう、と告げた。この若者は私にリンネルのカタ, から歸ったひとりのシナ人が〔當地に〕いて、その者が私に、ポルトガルのフ, トノが京都から手紙を一通私に屆けて寄越したが、贈物として力タブラ〓講子二著が添えてあ, さらにまた大坂の我々の定宿の主人〓, が彼と一緒に, 私はジョルジュ・ドゥロイスに宛てて手紙を一通書き、さらに彼に、彼がマティンガ, を送り〔返し〕たが、〔この〕手紙は, 〓牙を買附けたヨスケ殿, に與えたネロモン, カンボジア, ○與助, 歸れる一中〓カンボジア, 一著が添えてあ, 一六一七年七月, 藤左衞門, ○堺の平野屋, ○記載を, ○一六一七年六月, コックスの妾, 日の條參照一, ち模造の寳石, 平戸に住む記主, ○煉物、すなわ, ○束埔, 闕く。, 築〻, 野屋藤左衞, を贈る, を贈り〓牙, 代與助と共, 堺の宿主平, ックスに物, 京都に在る, 松浦隆信コ, を所望す, に來館し物, 帷子衣, 門の子忌手丁, の妾マティ, コックス其, り歸著す, ンガへの贈, 物の煉物を, 贈主ドゥロ, 李旦長崎よ, イスに返送, 束埔築よりオ, す, 歸れる一中〓, 一六一七年七月, 一七
割注
- 藤左衞門
- ○堺の平野屋
- ○記載を
- ○一六一七年六月
- コックスの妾
- 日の條參照一
- ち模造の寳石
- 平戸に住む記主
- ○煉物、すなわ
- ○束埔
- 闕く。
- 築〻
頭注
- 野屋藤左衞
- を贈る
- を贈り〓牙
- 代與助と共
- 堺の宿主平
- ックスに物
- 京都に在る
- 松浦隆信コ
- を所望す
- に來館し物
- 帷子衣
- 門の子忌手丁
- の妾マティ
- コックス其
- り歸著す
- ンガへの贈
- 物の煉物を
- 贈主ドゥロ
- 李旦長崎よ
- イスに返送
- 束埔築よりオ
- す
- 歸れる一中〓
柱
- 一六一七年七月
ノンブル
- 一七
注記 (61)
- 821,628,59,992賣り盡くされてしまったのである、等々。
- 403,626,65,2210下の方へ來て私に、自分はそれを賣るさい一ピコル當り一五〇匁の値にしたと語っている。
- 506,631,69,877ブラ一著を贈物として與えた。以前(
- 1763,626,53,288氣であった。
- 1347,689,61,2212チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは昨夜大急ぎで長崎から歸ったが、それは
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- 724,1823,58,1077の息子が下の方へやって來て私に、トーザイ
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- 521,2584,53,317が彼と一緒に
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