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屆けて寄越した。, うな決著をつけるかを知ろうとした。彼は、自分が今日はオランダ人を午餐に招いてあるが、, 明曰には總べてに就き私に知らせるつもりであるとの返事を寄越した。そしてその後間もなく, てその状態が終日續き、その後の夜間も同樣だった。夜分は風はほんの僅かだった、等々。, ガレイ船など一隻も持っていなかったからである、等々。, 私は我々の通詞を王の弟のところへ派遣して、彼が書記を相手取った私の訴訟に就きどのよ, 呼ばれるものであろう、と書いている。彼はさらに、彼等, も述べているが、しかしそれは虚報であろう。何故なら、オランダ人が(彼等の言う通りなら), はガレイ船一隻を捕獲したと, 段は絹物が三〇匁、綿絲の物が七匁であった。彼はなお、マラッカにはガリオン船が二〇隻い, ニリアの戰鬪で、未だに當地へやって來ない二隻のオランダの帆船を捕獲した由であるが、も, キャプテン・バルクホルトが私に黒色の絹の呉絽服綸一反と黒色の琥珀織一反を贈物として, 〓に向かおうとしているのは確かであること、さらにまた、スペイン人たちはマ, しそれが本當なら、それはニュー・ムーン號及びオールド・ムーン號, 二十三日, 今朝は快晴の天氣で、南西の風があった。そし, てバンタム, 彼は人を寄越して、我々の椅子とクッションと匙と、銀のフォークと、カップと、卓子懸布と、, de oude maan號に當る, 、七月)一日」とある。元和三年七月朔。, ○de nieuw maan號と, ○〓外註に「スティイングワチstiyinguach, ○スペイ, ○番, 人。, 丹, ーン號の消, 商館より食, 信辰蘭人を, 蘭船ニュー, 西洋風に餐, ・マーン號, せんとし英, 蘭人バルク, アウデ・マ, を訊す, 松浦信辰に, 開廷の日程, 贈る, ホルト物を, 呉組服綸, 番等を借用, す, 息, 一六一七年七月, 三〇
割注
- de oude maan號に當る
- 、七月)一日」とある。元和三年七月朔。
- ○de nieuw maan號と
- ○〓外註に「スティイングワチstiyinguach
- ○スペイ
- ○番
- 人。
- 丹
頭注
- ーン號の消
- 商館より食
- 信辰蘭人を
- 蘭船ニュー
- 西洋風に餐
- ・マーン號
- せんとし英
- 蘭人バルク
- アウデ・マ
- を訊す
- 松浦信辰に
- 開廷の日程
- 贈る
- ホルト物を
- 呉組服綸
- 番等を借用
- す
- 息
柱
- 一六一七年七月
ノンブル
- 三〇
注記 (46)
- 930,630,51,392屆けて寄越した。
- 506,625,56,2251うな決著をつけるかを知ろうとした。彼は、自分が今日はオランダ人を午餐に招いてあるが、
- 403,630,55,2279明曰には總べてに就き私に知らせるつもりであるとの返事を寄越した。そしてその後間もなく
- 714,630,58,2193てその状態が終日續き、その後の夜間も同樣だった。夜分は風はほんの僅かだった、等々。
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- 1341,628,63,1403呼ばれるものであろう、と書いている。彼はさらに、彼等
- 1239,623,58,2279も述べているが、しかしそれは虚報であろう。何故なら、オランダ人が(彼等の言う通りなら)
- 1344,2210,55,697はガレイ船一隻を捕獲したと
- 1762,634,56,2265段は絹物が三〇匁、綿絲の物が七匁であった。彼はなお、マラッカにはガリオン船が二〇隻い
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- 1661,951,54,1947〓に向かおうとしているのは確かであること、さらにまた、スペイン人たちはマ
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