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船で來著した品物に就いても同樣な處置をとるつもりである。, を曳き入れるための小舟を幾艘か寄越して欲しいと使いを呉れた、との言傳が齎された。そこ, ったし、彼は偶然の事故により難破したものである、と私に語った。我々は我々の大坂の定宿, を訪ねて來たが、彼はコーチンシナの王がピーコック君の殺害に就いては何も聞及んでいなか, の主人にカージー羅紗七枚と、小幅のペルペトゥアノ七枚を賣却したが、カージー羅紗は一間, で私は、我々のフォイ・フォネを送り出したが、同樣に、トノも數艘の他のバルク船を送り出, 本を受領した。またゴンロク殿は我々の鉛を總べて皇帝の御用として入手したいとの傳言を寄, 越したが、私はそのことについて、證文を一通彼から欲しいと要望した。, した。しかし同船の入港する以前に時はすでに眞夜中を過ぎており、潮流が人々を妨げていた, チャイナ・キャプテンが急いでやって來て私に、皇帝はオランダ人たちに大變立腹したが、, 私は氣分が優れなかったので〔出迎えず〕、彼のほうが私, ないと語った、との報せを彼は得たと告げた、等々。我々はアドヴァイス號から鉛の棒六七〇, が平戸の嶋の背面に來ていて、これ, 〓夜近く、キャプテン・アダムズのジャンク船, の片手で自分の腿の上を三度叩いて、自分は彼等がそんなことをするのを許して置くつもりは, それは彼等がシナのジャンク船を捕獲したからであり、彼部, ヴ・ゴッド號, ○〓外註に「キャプテン・アダムズのジャン(, ○ギフト・オ, ク船コーチンシナより平戸に到著」とある。, を差出す, の樣を傳ふ, 按針來りで, 號交趾より, 交趾に於け, 對する激奴, 松浦氏曳船, 平戸に歸著, 英商館及び, るピーコツ, 李旦徳川秀, 忠の蘭人に, ヴ・ゴッド, 軍御用とし, 鉛を揚陸す, ク遭難の事, て買占めん, 藤正鉛を將, 情を語る, とす, す, ギフト・オ, ジャンク船, 三浦按針の, 一六一七年八月, 五九, 一六一七年八月
割注
- ヴ・ゴッド號
- ○〓外註に「キャプテン・アダムズのジャン(
- ○ギフト・オ
- ク船コーチンシナより平戸に到著」とある。
頭注
- を差出す
- の樣を傳ふ
- 按針來りで
- 號交趾より
- 交趾に於け
- 對する激奴
- 松浦氏曳船
- 平戸に歸著
- 英商館及び
- るピーコツ
- 李旦徳川秀
- 忠の蘭人に
- ヴ・ゴッド
- 軍御用とし
- 鉛を揚陸す
- ク遭難の事
- て買占めん
- 藤正鉛を將
- 情を語る
- とす
- す
- ギフト・オ
- ジャンク船
- 三浦按針の
柱
- 一六一七年八月
ノンブル
- 五九
- 一六一七年八月
注記 (47)
- 1811,592,60,1489船で來著した品物に就いても同樣な處置をとるつもりである。
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- 450,610,60,2270ったし、彼は偶然の事故により難破したものである、と私に語った。我々は我々の大坂の定宿
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- 343,606,63,2277の主人にカージー羅紗七枚と、小幅のペルペトゥアノ七枚を賣却したが、カージー羅紗は一間
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- 1287,587,62,2295本を受領した。またゴンロク殿は我々の鉛を總べて皇帝の御用として入手したいとの傳言を寄
- 1182,591,60,1767越したが、私はそのことについて、證文を一通彼から欲しいと要望した。
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- 1709,653,59,2192チャイナ・キャプテンが急いでやって來て私に、皇帝はオランダ人たちに大變立腹したが、
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