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は彼の平戸歸著のさいまで保管しておくのが最善であると告げた。, の地の皇帝の秤棹で試して見るためである。, は〔人を寄越して〕、蝋四ピコルを一ピコル當り二〇○匁で〔我々に〕配送させた。, その後の夜間に亘って續いたが、しかし夜間の後半には多量の雨が降り、強い風を伴なった。, は鉛棒四本、我々の秤棹で一一五カティーの重さの分を長崎へ持去ったが、これは、それをか, ト、もう一本は四パーセント超過していた。そこで我々は我々の〔秤棹〕を與えた。すると彼等, 月以内に〔江戸へ〕〓ってしまうであろうから、急いで上の方へ出向くようにと薦めていた。, チャイナ・キャプテンが私に黄色の毛羽立った天鵞絨一枚を與えた。チャイナ・キャプテン, 私は平戸の王からの手紙を一通、ミアコから受取ったが、そのなかで彼は私に、皇帝は一箇, 今朝は快晴の天氣で、南の風が強かった。そしてその状態が日中及び, られ、彼のところへ運ばれた黒色のベイ羅紗の棺衣(すなわち棺覆い)を被せてキリスト教徒, の墓地へと運ばれた。オイェン殿が今日私を訪ねて來て私に、平戸の王に宛てた贈物の大部分, ユウエン・レイクと名乘るアドヴァイス號乘組員のひとりが今日死んだので、彼は棺に納め, 伽羅木一カティー。, 十七日, を秤〓我々は皇帝御用の鉛の秤量を始めたが、彼等は不正の秤棹二本を持參し、一本は六パーセン, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, 天鵞絨を贈, 李旦毛羽附, を察知す, 京を促す, 松浦隆信書, ックスの上, 状を致しコ, 秤棹の不下, アドヴァイ, 量す, ウエン・レ, 大炊來館し, 役人持參の, ス號船員ユ, イクを埋葬, 松浦隆信へ, の贈物の時, 期を差圖す, 御用鉛を秤, す, る, 一六一七年八月, 六五
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
頭注
- 天鵞絨を贈
- 李旦毛羽附
- を察知す
- 京を促す
- 松浦隆信書
- ックスの上
- 状を致しコ
- 秤棹の不下
- アドヴァイ
- 量す
- ウエン・レ
- 大炊來館し
- 役人持參の
- ス號船員ユ
- イクを埋葬
- 松浦隆信へ
- の贈物の時
- 期を差圖す
- 御用鉛を秤
- す
- る
柱
- 一六一七年八月
ノンブル
- 六五
注記 (41)
- 311,616,61,1589は彼の平戸歸著のさいまで保管しておくのが最善であると告げた。
- 1357,613,56,1051の地の皇帝の秤棹で試して見るためである。
- 1147,614,63,1894は〔人を寄越して〕、蝋四ピコルを一ピコル當り二〇○匁で〔我々に〕配送させた。
- 939,612,60,2251その後の夜間に亘って續いたが、しかし夜間の後半には多量の雨が降り、強い風を伴なった。
- 1462,606,63,2282は鉛棒四本、我々の秤棹で一一五カティーの重さの分を長崎へ持去ったが、これは、それをか
- 1567,601,61,2295ト、もう一本は四パーセント超過していた。そこで我々は我々の〔秤棹〕を與えた。すると彼等
- 730,609,60,2202月以内に〔江戸へ〕〓ってしまうであろうから、急いで上の方へ出向くようにと薦めていた。
- 1255,659,59,2228チャイナ・キャプテンが私に黄色の毛羽立った天鵞絨一枚を與えた。チャイナ・キャプテン
- 835,661,61,2234私は平戸の王からの手紙を一通、ミアコから受取ったが、そのなかで彼は私に、皇帝は一箇
- 1047,1193,57,1700今朝は快晴の天氣で、南の風が強かった。そしてその状態が日中及び
- 520,611,63,2286られ、彼のところへ運ばれた黒色のベイ羅紗の棺衣(すなわち棺覆い)を被せてキリスト教徒
- 415,617,63,2277の墓地へと運ばれた。オイェン殿が今日私を訪ねて來て私に、平戸の王に宛てた贈物の大部分
- 627,685,58,2210ユウエン・レイクと名乘るアドヴァイス號乘組員のひとりが今日死んだので、彼は棺に納め
- 1774,719,57,452伽羅木一カティー。
- 1042,670,63,164十七日
- 1654,471,86,2415を秤〓我々は皇帝御用の鉛の秤量を始めたが、彼等は不正の秤棹二本を持參し、一本は六パーセン
- 1070,838,43,294○〓外註に「日
- 1027,835,41,267曜日」とある。
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