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た貨幣として記帳された。, であった、等々。, ク船を入手できないでいる。そこで我々は堺のバルク船を一隻雇い入れる決心をした。, 向きは終日南であった。しかし夜分は風はさほど強くなく、なお〓い天氣であった。, で、しかも外海には帆柱を海中に失ったジャンク船が一隻いるとの傳言を齎している。これ人, 二十日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風となり、風, 出發準備はできているが、しかし王の役人たちからは口先の約束ばかりで、いっこうに、バル, 今日の夕方コーチンシナから一隻のジャンク船が到著したが、朝鮮沿岸に漂著していたもの, 二十一日今朝はなお〓い靜穩な天氣であり、或いはどちらかと言えば幾分南の風があって, せて、今では彼は二五〇リアル受領したわけで、この金額は、オスターウィック君に引渡され, 次第に北西に變り、また南西に〓った。日中の大部分は相當な強風があり、そして夜分も同樣, り、これはジョン・トットン君に引渡された。それで、さきに引渡された一〇○リアルと合わ, とがこの仕事のため派遣されたのである。そして我々も, オランダ人たちは今日上の方、皇帝のところへ向かって出かけた。そこで彼等の船舶は彼等, の出發にさいして大砲を發射した。すなわち、アルバルトゥスと、マティアス〓, と、バルクハウルト君, と、, (being put on the cost of corea), ○蘭人テン・ブルッケ, 號乘組の商務員。, matthijs ten broecke〓, ○蘭船フリッシンゲ, を京都に派, 松浦氏の船, テルセン等, 澁滯の爲め, 堺の船を雇, 交趾船平戸, 蘭商館ワウ, 遣す, 朝鮮漂著の, に來著す, を受領す, ベイン銀貨, はんとす, 一六一七年八月, 六九
割注
- ○蘭人テン・ブルッケ
- 號乘組の商務員。
- matthijs ten broecke〓
- ○蘭船フリッシンゲ
頭注
- を京都に派
- 松浦氏の船
- テルセン等
- 澁滯の爲め
- 堺の船を雇
- 交趾船平戸
- 蘭商館ワウ
- 遣す
- 朝鮮漂著の
- に來著す
- を受領す
- ベイン銀貨
- はんとす
柱
- 一六一七年八月
ノンブル
- 六九
注記 (37)
- 1580,616,55,610た貨幣として記帳された。
- 536,625,52,389であった、等々。
- 849,615,62,2093ク船を入手できないでいる。そこで我々は堺のバルク船を一隻雇い入れる決心をした。
- 1371,612,62,2038向きは終日南であった。しかし夜分は風はさほど強くなく、なお〓い天氣であった。
- 327,627,60,2262で、しかも外海には帆柱を海中に失ったジャンク船が一隻いるとの傳言を齎している。これ人
- 1474,668,63,2226二十日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風となり、風
- 953,614,61,2276出發準備はできているが、しかし王の役人たちからは口先の約束ばかりで、いっこうに、バル
- 433,669,58,2221今日の夕方コーチンシナから一隻のジャンク船が到著したが、朝鮮沿岸に漂著していたもの
- 744,668,61,2222二十一日今朝はなお〓い靜穩な天氣であり、或いはどちらかと言えば幾分南の風があって
- 1685,621,63,2272せて、今では彼は二五〇リアル受領したわけで、この金額は、オスターウィック君に引渡され
- 641,615,61,2285次第に北西に變り、また南西に〓った。日中の大部分は相當な強風があり、そして夜分も同樣
- 1793,616,59,2275り、これはジョン・トットン君に引渡された。それで、さきに引渡された一〇○リアルと合わ
- 1063,1556,55,1341とがこの仕事のため派遣されたのである。そして我々も
- 1267,663,61,2239オランダ人たちは今日上の方、皇帝のところへ向かって出かけた。そこで彼等の船舶は彼等
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