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そのため今以外に事を仕遂げる時はないことを、よく知ったからである。, 匁で賣却した、との手紙を寄越した。, いと述べた。何故なら、我々がどんな値段で賣るにせよ、何としても我々はこの度の船に積ん, であっても、これを平戸で引渡すこととして、さらに一〇ないし一二箱の生絲を賣却して欲し, でその金を送り出さなくてはならず、且つまた今ではもう我々の特許が消滅してしまったため, 私はもう一通の手紙をウィッカム君に宛てて書き、たとえそれが一ピコル當り二貫一五〇匁, キャプテン・アダムズが再度宮廷へ赴いたが、しかし何事も果さなかった。, 等に托して來た。ウィッカム君が私に、彼はこれまでに少量の生絲を一ピコル當り二貫一八〇, 我々は販賣するため當地に滯在することを許されず、しかも我々は、下の方には商品がなく、, た。, 正を加えた上で、我々にコーチンシナ, を伴ない、これが幾つかの家屋の屋根を吹き飛ばした。日中も夜間もともに多量の雨が降っ, またセミ殿が私に手紙を一通寄越して、彼のためにトンキン, 〓二十六日今朝は雨降りの天氣で、終日北東の風が強く吹き、夜分には風向きが變って颱風, を〔合わせて〕二通與えて欲しいとの我々の書附數通を彼, 行きとシャム行きのゴ。五ゝ〓課厚寒海, 一六一七年九月, ン, して治めていた。交趾王は一六一三年以降熙宗佛王阮福源であった。, 阮福源の重臣鄭氏が南の廣南の玩氏と, ○東京。安南北部にあり國王照宗佛王, ○交趾。安南國南部の稱。クィナム(廣南)で王の重臣阮氏が王を稱, 御朱印, 出願す, 状の交附を, コックス重, ねて京都に, 其の理由, 交趾及び暹, 時期切迫, の販賣を促, 羅渡海朱印, 在るウィツ, る特許消滅, 力ムに生絲, 上方に於け, 銀貨輸出の, 見城に赴き, 颱風, 佐川信利コ, す, 一〇七
割注
- して治めていた。交趾王は一六一三年以降熙宗佛王阮福源であった。
- 阮福源の重臣鄭氏が南の廣南の玩氏と
- ○東京。安南北部にあり國王照宗佛王
- ○交趾。安南國南部の稱。クィナム(廣南)で王の重臣阮氏が王を稱
- 御朱印
頭注
- 出願す
- 状の交附を
- コックス重
- ねて京都に
- 其の理由
- 交趾及び暹
- 時期切迫
- の販賣を促
- 羅渡海朱印
- 在るウィツ
- る特許消滅
- 力ムに生絲
- 上方に於け
- 銀貨輸出の
- 見城に赴き
- 颱風
- 佐川信利コ
- す
ノンブル
- 一〇七
注記 (42)
- 531,621,59,1754そのため今以外に事を仕遂げる時はないことを、よく知ったからである。
- 1476,614,58,885匁で賣却した、との手紙を寄越した。
- 844,617,62,2279いと述べた。何故なら、我々がどんな値段で賣るにせよ、何としても我々はこの度の船に積ん
- 951,615,61,2280であっても、これを平戸で引渡すこととして、さらに一〇ないし一二箱の生絲を賣却して欲し
- 739,618,61,2276でその金を送り出さなくてはならず、且つまた今ではもう我々の特許が消滅してしまったため
- 1056,664,64,2231私はもう一通の手紙をウィッカム君に宛てて書き、たとえそれが一ピコル當り二貫一五〇匁
- 428,680,58,1798キャプテン・アダムズが再度宮廷へ赴いたが、しかし何事も果さなかった。
- 1581,611,66,2284等に托して來た。ウィッカム君が私に、彼はこれまでに少量の生絲を一ピコル當り二貫一八〇
- 634,615,64,2256我々は販賣するため當地に滯在することを許されず、しかも我々は、下の方には商品がなく、
- 1165,616,49,68た。
- 1792,610,60,941正を加えた上で、我々にコーチンシナ
- 1268,609,65,2270を伴ない、これが幾つかの家屋の屋根を吹き飛ばした。日中も夜間もともに多量の雨が降っ
- 322,674,56,1459またセミ殿が私に手紙を一通寄越して、彼のためにトンキン
- 1350,531,89,2363〓二十六日今朝は雨降りの天氣で、終日北東の風が強く吹き、夜分には風向きが變って颱風
- 1692,1542,60,1358を〔合わせて〕二通與えて欲しいとの我々の書附數通を彼
- 1679,598,97,950行きとシャム行きのゴ。五ゝ〓課厚寒海
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- 1781,1554,48,1314して治めていた。交趾王は一六一三年以降熙宗佛王阮福源であった。
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- 1823,1551,52,1349○交趾。安南國南部の稱。クィナム(廣南)で王の重臣阮氏が王を稱
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