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こと、及び人々にはいかなる種類の商品なりとも販賣させるつもりでいること、また、サフィ, アン殿が私に、我々の鉛を總べて一ピコル當り六〇匁で皇帝御用として引取り、平戸に於て代, を相手に私自身の用務に就き非常に多くの交渉を重ねて來たため、私が他の人々のことにまで, に、それは御容赦願いたい、との返事を返してやった。何故ならば、私は先日來評議會の諸侯, 金を支拂うようにとのゴンロク殿宛ての手紙を一通預けたことも知らせた, 二十七日今朝は本曇りの天氣で、僅かながら北西の風があったが、やがて西風に變った。, 平戸へ向けて出發する準備ができるまでなお一五日ないし二〇日はかかろうと私は考えている, へ向う一ジャンク船に用いるゴション一通を入手して欲しいと述べた。しかし私は彼, しかしその後の日中の大部分に亘りかなりの強風が吹き、午後には幾分雨が降った。また夜分, をこれ以上煩わしたいとも思わないからである。, 關與したいとも、また彼等, さらにまた私はウィッカム君に宛てて、昨日受領した彼の手紙に對する返事の手紙を一通書, 私は平戸へ向けて手紙を一通書き、硫黄三樽を添えて、これを最初の便で平戸へ送るため、, には烈しい強風となった。, しに托して發送した。この手紙で私は、總べで起った事柄を報じ、且つ私が, 堺のシンダ殿, 一六一七年九月, 、文書第三帙第一三號、, ○大英圖書館所藏コット, 對立して, ○諸, 同日附伏見發コックス書翰で彼は、鉛代銀は皇帝の極印あるソモ銀で受取り、これを鎔解。, してリアル貨と同質の棹銀とするようバンタムより指令を受けていると差圖している, いた, (sinda dono), 谷川藤廣の, コックス長, 藤正に宛て, 托して平戸, して東京渡, て商品の販, 二旬滯在し, 賣に努むべ, 致す, たる書状を, 伏見に猶ほ, コックス之, 海朱印状を, に硫黄を送, 堺の船頭に, ックスを介, 入手せんと, 預る, を謝絶す, す, し, 一六一七年九月, 一〇八
割注
- 、文書第三帙第一三號、
- ○大英圖書館所藏コット
- 對立して
- ○諸
- 同日附伏見發コックス書翰で彼は、鉛代銀は皇帝の極印あるソモ銀で受取り、これを鎔解。
- してリアル貨と同質の棹銀とするようバンタムより指令を受けていると差圖している
- いた
- (sinda dono)
頭注
- 谷川藤廣の
- コックス長
- 藤正に宛て
- 托して平戸
- して東京渡
- て商品の販
- 二旬滯在し
- 賣に努むべ
- 致す
- たる書状を
- 伏見に猶ほ
- コックス之
- 海朱印状を
- に硫黄を送
- 堺の船頭に
- ックスを介
- 入手せんと
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- を謝絶す
- す
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柱
- 一六一七年九月
ノンブル
- 一〇八
注記 (48)
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- 1556,632,56,2274を相手に私自身の用務に就き非常に多くの交渉を重ねて來たため、私が他の人々のことにまで
- 1660,631,58,2281に、それは御容赦願いたい、との返事を返してやった。何故ならば、私は先日來評議會の諸侯
- 509,625,60,1825金を支拂うようにとのゴンロク殿宛ての手紙を一通預けたことも知らせた
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- 822,621,57,2282平戸へ向けて出發する準備ができるまでなお一五日ないし二〇日はかかろうと私は考えている
- 1764,814,61,2094へ向う一ジャンク船に用いるゴション一通を入手して欲しいと述べた。しかし私は彼
- 1241,626,56,2280しかしその後の日中の大部分に亘りかなりの強風が吹き、午後には幾分雨が降った。また夜分
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- 928,1070,59,1834しに托して發送した。この手紙で私は、總べで起った事柄を報じ、且つ私が
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