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ている、等々。, 西に變り、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった、等々。, えた。そこでその通りに實行され、しかも、快く受納された。, 彼に要望する旨のものである。この一貫目は堺でウィッカム君により支拂われた、等々。, の貨幣全額を支拂うことができないが、不足している約一四貫目をキャプテン・アダムズに托, して送り屆けるつもりである、と語った。私は彼が我々を欺くつもりであろうかと疑いを抱い, 途に就く用意ができたので、彼が私に何なりと用事を言附けるつもりがあるか否かを知るため, 我々の定宿の主人クイモン殿は昨晩遲くミアコから歸著したが、今になって私に、彼は我々, 代って内金として一貫目を支拂ったが、さらに殘りのマキの器物を持參して殘金を受取るよう, 二十七日今朝は快晴で靜穩な天氣で、というよりは寧ろ僅かながら西の風があったが、終, めに役立つこともあろうことを考慮して、ファスティオン布三間を屆けるようにとの助言を與, 今朝は快晴の天氣で、なお北の風が吹いていたが、やがて風向きは, 〓二十六日, 私は知事のシェマシュ殿のところへ人を遣わしたが、これは私が平戸から, の歸, が私に、シェマシュ殿の執事にも、彼が彼の側近にある人で今後も我々のた, である。また、我々の定宿の主人クエモン殿(別名グラブストリート)一, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○一六一七年三月二十九日の條, にはコンボ・クイモンcombo, 右衞門か)と見える。, ○原文「から」は, cuimon dono(久保九, (from firanco), へto」の誤記, 歸り貞幣調, 久保九右衞, 九右衞門の, 薦に依り忠, 明の用人に, 暇を乞はし, 告ぐ, 達の遲延を, 人を遣して, 松平忠明に, 物を贈る, 明門京都より, 大坂の宿主, む, 一六一七年十月, 一三五
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ○一六一七年三月二十九日の條
- にはコンボ・クイモンcombo
- 右衞門か)と見える。
- ○原文「から」は
- cuimon dono(久保九
- (from firanco)
- へto」の誤記
頭注
- 歸り貞幣調
- 久保九右衞
- 九右衞門の
- 薦に依り忠
- 明の用人に
- 暇を乞はし
- 告ぐ
- 達の遲延を
- 人を遣して
- 松平忠明に
- 物を贈る
- 明門京都より
- 大坂の宿主
- む
柱
- 一六一七年十月
ノンブル
- 一三五
注記 (42)
- 1073,611,52,332ている、等々。
- 1491,612,55,1697西に變り、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった、等々。
- 443,606,55,1483えた。そこでその通りに實行され、しかも、快く受納された。
- 1701,604,56,2137彼に要望する旨のものである。この一貫目は堺でウィッカム君により支拂われた、等々。
- 1281,609,57,2275の貨幣全額を支拂うことができないが、不足している約一四貫目をキャプテン・アダムズに托
- 1176,608,57,2270して送り屆けるつもりである、と語った。私は彼が我々を欺くつもりであろうかと疑いを抱い
- 861,603,56,2276途に就く用意ができたので、彼が私に何なりと用事を言附けるつもりがあるか否かを知るため
- 1387,653,56,2225我々の定宿の主人クイモン殿は昨晩遲くミアコから歸著したが、今になって私に、彼は我々
- 1806,606,57,2278代って内金として一貫目を支拂ったが、さらに殘りのマキの器物を持參して殘金を受取るよう
- 337,659,58,2221二十七日今朝は快晴で靜穩な天氣で、というよりは寧ろ僅かながら西の風があったが、終
- 548,604,54,2281めに役立つこともあろうことを考慮して、ファスティオン布三間を屆けるようにとの助言を與
- 1597,1236,55,1648今朝は快晴の天氣で、なお北の風が吹いていたが、やがて風向きは
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