『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.135

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ている、等々。, 西に變り、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった、等々。, えた。そこでその通りに實行され、しかも、快く受納された。, 彼に要望する旨のものである。この一貫目は堺でウィッカム君により支拂われた、等々。, の貨幣全額を支拂うことができないが、不足している約一四貫目をキャプテン・アダムズに托, して送り屆けるつもりである、と語った。私は彼が我々を欺くつもりであろうかと疑いを抱い, 途に就く用意ができたので、彼が私に何なりと用事を言附けるつもりがあるか否かを知るため, 我々の定宿の主人クイモン殿は昨晩遲くミアコから歸著したが、今になって私に、彼は我々, 代って内金として一貫目を支拂ったが、さらに殘りのマキの器物を持參して殘金を受取るよう, 二十七日今朝は快晴で靜穩な天氣で、というよりは寧ろ僅かながら西の風があったが、終, めに役立つこともあろうことを考慮して、ファスティオン布三間を屆けるようにとの助言を與, 今朝は快晴の天氣で、なお北の風が吹いていたが、やがて風向きは, 〓二十六日, 私は知事のシェマシュ殿のところへ人を遣わしたが、これは私が平戸から, の歸, が私に、シェマシュ殿の執事にも、彼が彼の側近にある人で今後も我々のた, である。また、我々の定宿の主人クエモン殿(別名グラブストリート)一, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○一六一七年三月二十九日の條, にはコンボ・クイモンcombo, 右衞門か)と見える。, ○原文「から」は, cuimon dono(久保九, (from firanco), へto」の誤記, 歸り貞幣調, 久保九右衞, 九右衞門の, 薦に依り忠, 明の用人に, 暇を乞はし, 告ぐ, 達の遲延を, 人を遣して, 松平忠明に, 物を贈る, 明門京都より, 大坂の宿主, む, 一六一七年十月, 一三五

割注

  • ○〓外註に「日
  • 曜日」とある。
  • ○一六一七年三月二十九日の條
  • にはコンボ・クイモンcombo
  • 右衞門か)と見える。
  • ○原文「から」は
  • cuimon dono(久保九
  • (from firanco)
  • へto」の誤記

頭注

  • 歸り貞幣調
  • 久保九右衞
  • 九右衞門の
  • 薦に依り忠
  • 明の用人に
  • 暇を乞はし
  • 告ぐ
  • 達の遲延を
  • 人を遣して
  • 松平忠明に
  • 物を贈る
  • 明門京都より
  • 大坂の宿主

  • 一六一七年十月

ノンブル

  • 一三五

注記 (42)

  • 1073,611,52,332ている、等々。
  • 1491,612,55,1697西に變り、終日乾燥した天氣で、その後の夜分も同樣であった、等々。
  • 443,606,55,1483えた。そこでその通りに實行され、しかも、快く受納された。
  • 1701,604,56,2137彼に要望する旨のものである。この一貫目は堺でウィッカム君により支拂われた、等々。
  • 1281,609,57,2275の貨幣全額を支拂うことができないが、不足している約一四貫目をキャプテン・アダムズに托
  • 1176,608,57,2270して送り屆けるつもりである、と語った。私は彼が我々を欺くつもりであろうかと疑いを抱い
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  • 1387,653,56,2225我々の定宿の主人クイモン殿は昨晩遲くミアコから歸著したが、今になって私に、彼は我々
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