『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.158

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の一通をも送った。, を〕賣却することは如何なものであろうか、と思われる。, くの挨拶の言葉を盛った手紙を一通屆けて寄越した。, 中の大部分に亘って吹き、そしてその後の夜分も同樣であった、等々。, 去ってしまい、またポルトガル人が彼等の品の値段を固持し、シナ人もまた同樣にしているこ, とに鑑み、それは三貫目以上にも騰貴するであろうと考えられる。それ故、今では、我々がこ, の度の船舶のための歸り荷を集めるためにそうしているように、無理をして〔手持ちの生絲, またウィッカム君が長崎へ赴いたが、老バージス君が彼に同行した。, ゴンロク殿が、ミアコへ向け出發の用意ができたため、私に贈物として上衣五著を添え、多, 私はキャプテン・アダムズに宛てた手紙を一通書き、ゴンロク殿の從者に托してこれを送っ, た。それに添えて、彼の主人, そしてその後間もなく私はキャプテン・アダムズからの數通の手紙、つまり大坂發、今月一〇, に宛てた他の一通と、三通目に彼の叔父サフィアン殿宛て, 日から一六日までの日附の總べて五通の手紙を受取ったが、それらの内四通は彼の從者ジェン, ケセ一, 〓二十五日今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、しかし後には南西のかなりの強風が出て日, ○ゴン, ロク(, ○善吉であろう。のち改めて善左衞門と言うことが、一六一八〔九〕年一月三十一日平戸著の〔元和四年〕拾月廿七, 日附ゑげれすかぴたん宛善左衞門書状(英國インド省圖書館所藏原書翰集七四七號)の端裏書にゼンケセzern, 三浦按針從, 者善吉等平, 状を齎す, 書状を托送, に上方への, 藤正書状を, 戸に來り書, 致す, なるべし, 藤正の使者, ウィツカム, 急ぎは不利, 等長崎に赴, す, 一五八, 一六一七年十一月

割注

  • ○ゴン
  • ロク(
  • ○善吉であろう。のち改めて善左衞門と言うことが、一六一八〔九〕年一月三十一日平戸著の〔元和四年〕拾月廿七
  • 日附ゑげれすかぴたん宛善左衞門書状(英國インド省圖書館所藏原書翰集七四七號)の端裏書にゼンケセzern

頭注

  • 三浦按針從
  • 者善吉等平
  • 状を齎す
  • 書状を托送
  • に上方への
  • 藤正書状を
  • 戸に來り書
  • 致す
  • なるべし
  • 藤正の使者
  • ウィツカム
  • 急ぎは不利
  • 等長崎に赴

ノンブル

  • 一五八
  • 一六一七年十一月

注記 (36)

  • 627,607,54,443の一通をも送った。
  • 1464,610,57,1344を〕賣却することは如何なものであろうか、と思われる。
  • 1254,607,57,1263くの挨拶の言葉を盛った手紙を一通屆けて寄越した。
  • 937,604,58,1701中の大部分に亘って吹き、そしてその後の夜分も同樣であった、等々。
  • 1774,612,63,2267去ってしまい、またポルトガル人が彼等の品の値段を固持し、シナ人もまた同樣にしているこ
  • 1669,611,63,2269とに鑑み、それは三貫目以上にも騰貴するであろうと考えられる。それ故、今では、我々がこ
  • 1562,609,65,2278の度の船舶のための歸り荷を集めるためにそうしているように、無理をして〔手持ちの生絲
  • 1147,660,59,1642またウィッカム君が長崎へ赴いたが、老バージス君が彼に同行した。
  • 1353,631,64,2253ゴンロク殿が、ミアコへ向け出發の用意ができたため、私に贈物として上衣五著を添え、多
  • 826,654,65,2215私はキャプテン・アダムズに宛てた手紙を一通書き、ゴンロク殿の從者に托してこれを送っ
  • 728,608,61,694た。それに添えて、彼の主人
  • 511,648,61,2239そしてその後間もなく私はキャプテン・アダムズからの數通の手紙、つまり大坂發、今月一〇
  • 720,1434,62,1443に宛てた他の一通と、三通目に彼の叔父サフィアン殿宛て
  • 409,599,62,2275日から一六日までの日附の總べて五通の手紙を受取ったが、それらの内四通は彼の從者ジェン
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  • 332,706,52,2177○善吉であろう。のち改めて善左衞門と言うことが、一六一八〔九〕年一月三十一日平戸著の〔元和四年〕拾月廿七
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