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の一通をも送った。, を〕賣却することは如何なものであろうか、と思われる。, くの挨拶の言葉を盛った手紙を一通屆けて寄越した。, 中の大部分に亘って吹き、そしてその後の夜分も同樣であった、等々。, 去ってしまい、またポルトガル人が彼等の品の値段を固持し、シナ人もまた同樣にしているこ, とに鑑み、それは三貫目以上にも騰貴するであろうと考えられる。それ故、今では、我々がこ, の度の船舶のための歸り荷を集めるためにそうしているように、無理をして〔手持ちの生絲, またウィッカム君が長崎へ赴いたが、老バージス君が彼に同行した。, ゴンロク殿が、ミアコへ向け出發の用意ができたため、私に贈物として上衣五著を添え、多, 私はキャプテン・アダムズに宛てた手紙を一通書き、ゴンロク殿の從者に托してこれを送っ, た。それに添えて、彼の主人, そしてその後間もなく私はキャプテン・アダムズからの數通の手紙、つまり大坂發、今月一〇, に宛てた他の一通と、三通目に彼の叔父サフィアン殿宛て, 日から一六日までの日附の總べて五通の手紙を受取ったが、それらの内四通は彼の從者ジェン, ケセ一, 〓二十五日今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、しかし後には南西のかなりの強風が出て日, ○ゴン, ロク(, ○善吉であろう。のち改めて善左衞門と言うことが、一六一八〔九〕年一月三十一日平戸著の〔元和四年〕拾月廿七, 日附ゑげれすかぴたん宛善左衞門書状(英國インド省圖書館所藏原書翰集七四七號)の端裏書にゼンケセzern, 三浦按針從, 者善吉等平, 状を齎す, 書状を托送, に上方への, 藤正書状を, 戸に來り書, 致す, なるべし, 藤正の使者, ウィツカム, 急ぎは不利, 等長崎に赴, す, 一五八, 一六一七年十一月
割注
- ○ゴン
- ロク(
- ○善吉であろう。のち改めて善左衞門と言うことが、一六一八〔九〕年一月三十一日平戸著の〔元和四年〕拾月廿七
- 日附ゑげれすかぴたん宛善左衞門書状(英國インド省圖書館所藏原書翰集七四七號)の端裏書にゼンケセzern
頭注
- 三浦按針從
- 者善吉等平
- 状を齎す
- 書状を托送
- に上方への
- 藤正書状を
- 戸に來り書
- 致す
- なるべし
- 藤正の使者
- ウィツカム
- 急ぎは不利
- 等長崎に赴
- す
ノンブル
- 一五八
- 一六一七年十一月
注記 (36)
- 627,607,54,443の一通をも送った。
- 1464,610,57,1344を〕賣却することは如何なものであろうか、と思われる。
- 1254,607,57,1263くの挨拶の言葉を盛った手紙を一通屆けて寄越した。
- 937,604,58,1701中の大部分に亘って吹き、そしてその後の夜分も同樣であった、等々。
- 1774,612,63,2267去ってしまい、またポルトガル人が彼等の品の値段を固持し、シナ人もまた同樣にしているこ
- 1669,611,63,2269とに鑑み、それは三貫目以上にも騰貴するであろうと考えられる。それ故、今では、我々がこ
- 1562,609,65,2278の度の船舶のための歸り荷を集めるためにそうしているように、無理をして〔手持ちの生絲
- 1147,660,59,1642またウィッカム君が長崎へ赴いたが、老バージス君が彼に同行した。
- 1353,631,64,2253ゴンロク殿が、ミアコへ向け出發の用意ができたため、私に贈物として上衣五著を添え、多
- 826,654,65,2215私はキャプテン・アダムズに宛てた手紙を一通書き、ゴンロク殿の從者に托してこれを送っ
- 728,608,61,694た。それに添えて、彼の主人
- 511,648,61,2239そしてその後間もなく私はキャプテン・アダムズからの數通の手紙、つまり大坂發、今月一〇
- 720,1434,62,1443に宛てた他の一通と、三通目に彼の叔父サフィアン殿宛て
- 409,599,62,2275日から一六日までの日附の總べて五通の手紙を受取ったが、それらの内四通は彼の從者ジェン
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- 1024,560,84,2322〓二十五日今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、しかし後には南西のかなりの強風が出て日
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