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ダ船上で物を買ったり賣ったりして、他の總べての人々に同じことをするのを禁じたためであ, 二、三日前にもやはりタカモン殿の秘書が同じことをさせられた。その理由は、彼等がオラン, 拂うことができなかったため、そうしたものである。, った。王はショースケ殿に八貫目を要求し、そうしないなら彼の腹を切れと命じて、それを支, にもなされた。, 雨が降った。しかし夜間はずっと乾燥した状態で、寒い天氣であった、等々。, 三貫目を要求し、應じなければ背に一著の衣服を纒うただけの姿で領國の外へ出て、家も、妻, も、子どもたちも、また總べての殘りの彼の持ち物をも後に殘して立去ることを彼に命じた。, が、自分の腹を切らされたが、, 今朝は寒い乾燥した天氣で、北西の風が吹いていて、しかも夜近く幾分, さらにまた同樣な要求、ないしそのような事柄は、外來の者で、これまで王の寵愛を得てい, 〓彼〓, 一通はトーザイェモン殿に宛てて。, 七日, 一通はネアモン殿に宛てて。, 一通はクエモン殿に宛てて。, たスキアモン殿, からも, 昨夜平戸の王の秘書のシミースケ殿〓, 彼〓〓7はまた、我々の嘗ての惡い通詞ゴレサノ, ○〓外註に「日, 五郎左衞門。一六一六年十一月二十一日解雇、, の條には王の侍從と見える。, 曜日」とある。, ○ジョン・ゴレザン、ゴラゼモンとも見える。, )平戸, ○庄助か。一六一七年五月三日, レ王。, )助右衞, 門か, たる用人庄, 貿易を營み, 助及び松浦, 切腹を命ず, 隆信其の寵, 船上にて私, 重忠執事某, にも所拂を, 臣助右衞門, 拂を命ず, 松浦隆信蘭, 命ず, 左衞門に所, 前通詞五郎, 一六一七年十二月, 一七一, 一六一七年十二月
割注
- ○〓外註に「日
- 五郎左衞門。一六一六年十一月二十一日解雇、
- の條には王の侍從と見える。
- 曜日」とある。
- ○ジョン・ゴレザン、ゴラゼモンとも見える。
- )平戸
- ○庄助か。一六一七年五月三日
- レ王。
- )助右衞
- 門か
頭注
- たる用人庄
- 貿易を營み
- 助及び松浦
- 切腹を命ず
- 隆信其の寵
- 船上にて私
- 重忠執事某
- にも所拂を
- 臣助右衞門
- 拂を命ず
- 松浦隆信蘭
- 命ず
- 左衞門に所
- 前通詞五郎
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一七一
- 一六一七年十二月
注記 (47)
- 1037,623,65,2283ダ船上で物を買ったり賣ったりして、他の總べての人々に同じことをするのを禁じたためであ
- 1141,623,64,2274二、三日前にもやはりタカモン殿の秘書が同じことをさせられた。その理由は、彼等がオラン
- 827,630,60,1264拂うことができなかったため、そうしたものである。
- 930,632,66,2275った。王はショースケ殿に八貫目を要求し、そうしないなら彼の腹を切れと命じて、それを支
- 310,1191,51,337にもなされた。
- 1352,630,64,1860雨が降った。しかし夜間はずっと乾燥した状態で、寒い天氣であった、等々。
- 618,569,66,2345三貫目を要求し、應じなければ背に一著の衣服を纒うただけの姿で領國の外へ出て、家も、妻
- 512,633,66,2244も、子どもたちも、また總べての殘りの彼の持ち物をも後に殘して立去ることを彼に命じた。
- 1258,2170,54,703が、自分の腹を切らされたが、
- 1459,1119,66,1790今朝は寒い乾燥した天氣で、北西の風が吹いていて、しかも夜近く幾分
- 412,679,63,2226さらにまた同樣な要求、ないしそのような事柄は、外來の者で、これまで王の寵愛を得てい
- 707,582,82,177〓彼〓
- 1769,749,62,810一通はトーザイェモン殿に宛てて。
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- 1242,680,73,895昨夜平戸の王の秘書のシミースケ殿〓
- 708,652,84,1192彼〓〓7はまた、我々の嘗ての惡い通詞ゴレサノ
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