『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.182

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我々のジャンク船からも三發發射された。, うところによれば、彼の弟キャプテン・ハウから送られて來たものの由である。, 間日本の銀貨一貫五〇○匁を、もし彼等が靜穩に航海を續けて日本に歸ったさい船長のイート, したが、これは、他の銀貨とともに鑄る(すなわち鑄造する)ためである。, 我々は、時の必要を考慮して、已むなく我々のジャンク船の水夫たちに、彼等の歸還までの, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは私に赤色の緞子二反を與えたが、彼の言, が、しかしその後南に變った。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。しか, 私は、私が先日クロビー殿の相棒から受取った丁銀一〇貫をオスターウィック君に引渡, ン君、日本人水夫長(或いは彼等の呼稱に從えば主計長)のアンドレアから良い報告を得たら、, した。そして私は、我々のフォイ・フォネを派遣して同船を曳き出すのを手傳わせた。同船は, 出航のさい九發の大砲を發射したが、オランダ商館では七發(これはチェインバー砲〓, も乾燥した天氣であった。, 〓)が發射された。ほかに、ソン號からは五發、我々の船のアドヴァイス號からも五發、また, 銀貨を吹替える鑄物師たち(すなわち造幣職人たち)が、今朝作業をしに來た〓, と名附けるオランダ船が今日コチーへ向けて出航, フラッシング, 八等作業を開始す」, ○〓外註に「造幣職, 六月十八日平戸に來航した, い禮砲用の, ○砲架のな, ノリッシンゲンvlissingen號, 小型, 砲, とあ。, る。, 銀の吹替を, 商館の爲め, ンク船スイ, ー・アドヴ, 開始す, エンチュア, 號水夫等に, 銀座役人英, 暹羅行ジャ, 銀貨を貸す, 平戸より, 蘭船フリッ, 内浦に移る, シンゲン號, 曳航と祝砲, 一六一七年十二月, 一八二, (49オ)

割注

  • 八等作業を開始す」
  • ○〓外註に「造幣職
  • 六月十八日平戸に來航した
  • い禮砲用の
  • ○砲架のな
  • ノリッシンゲンvlissingen號
  • 小型
  • とあ。
  • る。

頭注

  • 銀の吹替を
  • 商館の爲め
  • ンク船スイ
  • ー・アドヴ
  • 開始す
  • エンチュア
  • 號水夫等に
  • 銀座役人英
  • 暹羅行ジャ
  • 銀貨を貸す
  • 平戸より
  • 蘭船フリッ
  • 内浦に移る
  • シンゲン號
  • 曳航と祝砲

  • 一六一七年十二月

ノンブル

  • 一八二
  • (49オ)

注記 (44)

  • 618,614,57,992我々のジャンク船からも三發發射された。
  • 1141,615,61,1915うところによれば、彼の弟キャプテン・ハウから送られて來たものの由である。
  • 409,611,61,2271間日本の銀貨一貫五〇○匁を、もし彼等が靜穩に航海を續けて日本に歸ったさい船長のイート
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  • 1248,663,60,2229チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは私に赤色の緞子二反を與えたが、彼の言
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  • 1455,719,61,2172私は、私が先日クロビー殿の相棒から受取った丁銀一〇貫をオスターウィック君に引渡
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  • 826,606,72,2093出航のさい九發の大砲を發射したが、オランダ商館では七發(これはチェインバー砲〓
  • 1664,612,54,607も乾燥した天氣であった。
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  • 1043,1698,55,1193と名附けるオランダ船が今日コチーへ向けて出航
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