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我々のジャンク船からも三發發射された。, うところによれば、彼の弟キャプテン・ハウから送られて來たものの由である。, 間日本の銀貨一貫五〇○匁を、もし彼等が靜穩に航海を續けて日本に歸ったさい船長のイート, したが、これは、他の銀貨とともに鑄る(すなわち鑄造する)ためである。, 我々は、時の必要を考慮して、已むなく我々のジャンク船の水夫たちに、彼等の歸還までの, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは私に赤色の緞子二反を與えたが、彼の言, が、しかしその後南に變った。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。しか, 私は、私が先日クロビー殿の相棒から受取った丁銀一〇貫をオスターウィック君に引渡, ン君、日本人水夫長(或いは彼等の呼稱に從えば主計長)のアンドレアから良い報告を得たら、, した。そして私は、我々のフォイ・フォネを派遣して同船を曳き出すのを手傳わせた。同船は, 出航のさい九發の大砲を發射したが、オランダ商館では七發(これはチェインバー砲〓, も乾燥した天氣であった。, 〓)が發射された。ほかに、ソン號からは五發、我々の船のアドヴァイス號からも五發、また, 銀貨を吹替える鑄物師たち(すなわち造幣職人たち)が、今朝作業をしに來た〓, と名附けるオランダ船が今日コチーへ向けて出航, フラッシング, 八等作業を開始す」, ○〓外註に「造幣職, 六月十八日平戸に來航した, い禮砲用の, ○砲架のな, ノリッシンゲンvlissingen號, 小型, 砲, とあ。, る。, 銀の吹替を, 商館の爲め, ンク船スイ, ー・アドヴ, 開始す, エンチュア, 號水夫等に, 銀座役人英, 暹羅行ジャ, 銀貨を貸す, 平戸より, 蘭船フリッ, 内浦に移る, シンゲン號, 曳航と祝砲, 一六一七年十二月, 一八二, (49オ)
割注
- 八等作業を開始す」
- ○〓外註に「造幣職
- 六月十八日平戸に來航した
- い禮砲用の
- ○砲架のな
- ノリッシンゲンvlissingen號
- 小型
- 砲
- とあ。
- る。
頭注
- 銀の吹替を
- 商館の爲め
- ンク船スイ
- ー・アドヴ
- 開始す
- エンチュア
- 號水夫等に
- 銀座役人英
- 暹羅行ジャ
- 銀貨を貸す
- 平戸より
- 蘭船フリッ
- 内浦に移る
- シンゲン號
- 曳航と祝砲
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一八二
- (49オ)
注記 (44)
- 618,614,57,992我々のジャンク船からも三發發射された。
- 1141,615,61,1915うところによれば、彼の弟キャプテン・ハウから送られて來たものの由である。
- 409,611,61,2271間日本の銀貨一貫五〇○匁を、もし彼等が靜穩に航海を續けて日本に歸ったさい船長のイート
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- 1248,663,60,2229チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは私に赤色の緞子二反を與えたが、彼の言
- 1770,614,65,2274が、しかしその後南に變った。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。しか
- 1455,719,61,2172私は、私が先日クロビー殿の相棒から受取った丁銀一〇貫をオスターウィック君に引渡
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- 1664,612,54,607も乾燥した天氣であった。
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