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た、等々。, 中の大部分に亘り南西の風が吹き、そして夜分は靜穩であった。快晴の乾燥した天氣であっ, 就いての證文一通をトーゼモン殿から受領した。一反當り二〇匁で、要求があったら丁銀で支, 就き陳謝させたところ、彼は、あたかも我々が大砲を發射したかのように快く思って呉れた。, った。そこで私はコクラム君に通詞を附けて閣下に歡迎の意を表し、大砲を發射しないことに, さん發射したが、しかし我々の大砲は總べて、船が孰れも傾船作業中のため、陸上に置いてあ, 拂う約束にしており、總計二貫五六〇匁である。, る七月二十六日附で、代理人ウィリアム・ニコルズ君から發送された手紙一通を受取ったが、そ, また私は、オランダの帆船アムステルダム號の牧師を通じて、モルッカ諸嶋のマラヨ發、去, のなかで彼は、我々の尊敬すべき雇主たちに對するオランダ人の不當な態度に就いて記してい, に出向き、オランダ人もまた同樣にした。また彼等, 〓二十九日(シティングワチ二十二日)今朝は〓い靜穩な天氣であったが、しかし、後には日, れを支拂ったため、私の貨幣は〓されて來たのである。, は商館及び各船上から大砲をたく, そして私は亡きキャプテン・アダムズの勘定になっているカントン産緞子一二八反の代金に, 平戸の王が今日正午に江戸の宮廷から當地に到著した。そして我々は小舟に乘って彼を迎え, ○オラン, ダ人, (the king of firando), 掛金の證文, 平野屋故三, をコックス, 摩陸に在る, に托して支, ニコルズよ, 拂を約す, 戸より歸國, り書状到る, 浦按針の賣, 松浦隆信江, 英蘭兩商館, 迎ふ, 中の爲め禮, 英船は傾船, 長海上に出, 砲を發射せ, ず, す, 一六二一年八月, 七九二
割注
- ○オラン
- ダ人
- (the king of firando)
頭注
- 掛金の證文
- 平野屋故三
- をコックス
- 摩陸に在る
- に托して支
- ニコルズよ
- 拂を約す
- 戸より歸國
- り書状到る
- 浦按針の賣
- 松浦隆信江
- 英蘭兩商館
- 迎ふ
- 中の爲め禮
- 英船は傾船
- 長海上に出
- 砲を發射せ
- ず
- す
柱
- 一六二一年八月
ノンブル
- 七九二
注記 (40)
- 905,628,50,228た、等々。
- 1007,627,61,2265中の大部分に亘り南西の風が吹き、そして夜分は靜穩であった。快晴の乾燥した天氣であっ
- 692,625,62,2282就いての證文一通をトーゼモン殿から受領した。一反當り二〇匁で、要求があったら丁銀で支
- 1218,611,61,2263就き陳謝させたところ、彼は、あたかも我々が大砲を發射したかのように快く思って呉れた。
- 1326,632,57,2261った。そこで私はコクラム君に通詞を附けて閣下に歡迎の意を表し、大砲を發射しないことに
- 1430,625,57,2269さん發射したが、しかし我々の大砲は總べて、船が孰れも傾船作業中のため、陸上に置いてあ
- 585,628,58,1159拂う約束にしており、總計二貫五六〇匁である。
- 378,631,60,2276る七月二十六日附で、代理人ウィリアム・ニコルズ君から發送された手紙一通を受取ったが、そ
- 484,684,58,2227また私は、オランダの帆船アムステルダム號の牧師を通じて、モルッカ諸嶋のマラヨ發、去
- 273,634,61,2267のなかで彼は、我々の尊敬すべき雇主たちに對するオランダ人の不當な態度に就いて記してい
- 1535,627,60,1240に出向き、オランダ人もまた同樣にした。また彼等
- 1096,564,97,2334〓二十九日(シティングワチ二十二日)今朝は〓い靜穩な天氣であったが、しかし、後には日
- 1745,623,55,1315れを支拂ったため、私の貨幣は〓されて來たのである。
- 1538,2045,54,852は商館及び各船上から大砲をたく
- 799,681,58,2221そして私は亡きキャプテン・アダムズの勘定になっているカントン産緞子一二八反の代金に
- 1640,676,56,2227平戸の王が今日正午に江戸の宮廷から當地に到著した。そして我々は小舟に乘って彼を迎え
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