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量の雨が降り、風の吹き荒ぶ天氣であった。, 危險に曝された。しかも、噂によれば、三〇艘以上のバルク船が、米やその他の商品を積んで, 行った。しかし天氣が極めて荒れて來た上、非常に烈しい強風が吹いて來たため、人々は死の, 彼等に、私が例の乘客たちを我々のジャンク船で渡航させることに同意するまで、この士官た, 詞を彼に同行させて王の許へ行き、我々のジャンク船は今や出航準備も整っているので、タカ, ちを出發させてはならぬと命じた。そこで私は再びキャプテン・アダムズを呼んで、我々の通, モン殿が我々に對して行っている惡事に就いて愁訴させた。すると王は直ちに宿の主人たちに, 今日タカモン殿は再び我々のジャンク船の士官たちの宿の主人たちのところへ使いを送って, 午餐ののち、イートン君はコチーへ行ってジャンク船に乘り、總べての水夫たちを伴なって, 向きは南であった。しかも日中の殘りの全體に亘り乾燥した状態であったが、しかし夜分は多, ろに使いを寄越して自分のしたことを陳謝し、彼は私の件に就き例の乘客たちにより間違っ, く、移り氣で、夢うつつな奴である。, た知らせを受けていたのであり、それ故寛恕を乞いたい、と述べた。このタカモン殿は、誇高, 長崎、フィンゴ, を行かせるようにとの命令を與えた。そしてその後間もなくタカモン殿は私のとこ, 彼等, 及び近隣の地方から來る途上難破し、しかも乘っていを, 一六一七年十二月, ○士官, 等。, 後、, ○肥ヽ, 下乘船す, 員を宿舍に, 重忠再び船, の妨害を排, 隆信宿主を, 諭して重忠, 留む, はず, 強風の爲め, イートン以, 肥後薩摩船, 重忠の人物, 強風の害を, 重忠妨害の, 陳謝す, 出帆する能, 事を英人に, す, 一六一七年十二月, 一九八, 一六一七年十二月
割注
- ○士官
- 等。
- 後、
- ○肥ヽ
頭注
- 下乘船す
- 員を宿舍に
- 重忠再び船
- の妨害を排
- 隆信宿主を
- 諭して重忠
- 留む
- はず
- 強風の爲め
- イートン以
- 肥後薩摩船
- 重忠の人物
- 強風の害を
- 重忠妨害の
- 陳謝す
- 出帆する能
- 事を英人に
- す
柱
- 一六一七年十二月
ノンブル
- 一九八
- 一六一七年十二月
注記 (43)
- 1659,607,57,1046量の雨が降り、風の吹き荒ぶ天氣であった。
- 405,609,59,2282危險に曝された。しかも、噂によれば、三〇艘以上のバルク船が、米やその他の商品を積んで
- 507,609,59,2277行った。しかし天氣が極めて荒れて來た上、非常に烈しい強風が吹いて來たため、人々は死の
- 1449,606,60,2285彼等に、私が例の乘客たちを我々のジャンク船で渡航させることに同意するまで、この士官た
- 1239,610,60,2276詞を彼に同行させて王の許へ行き、我々のジャンク船は今や出航準備も整っているので、タカ
- 1346,612,59,2283ちを出發させてはならぬと命じた。そこで私は再びキャプテン・アダムズを呼んで、我々の通
- 1136,621,58,2269モン殿が我々に對して行っている惡事に就いて愁訴させた。すると王は直ちに宿の主人たちに
- 1555,659,58,2228今日タカモン殿は再び我々のジャンク船の士官たちの宿の主人たちのところへ使いを送って
- 613,653,57,2238午餐ののち、イートン君はコチーへ行ってジャンク船に乘り、總べての水夫たちを伴なって
- 1764,613,61,2269向きは南であった。しかも日中の殘りの全體に亘り乾燥した状態であったが、しかし夜分は多
- 927,607,59,2284ろに使いを寄越して自分のしたことを陳謝し、彼は私の件に就き例の乘客たちにより間違っ
- 718,617,55,879く、移り氣で、夢うつつな奴である。
- 823,611,59,2287た知らせを受けていたのであり、それ故寛恕を乞いたい、と述べた。このタカモン殿は、誇高
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