『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.204

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うに彼を遇した。だが、眞實以外の何物があろうか。, 代りに三人の從者を私のところに派遣して、三〇ピコルの生絲の受渡しの執行を求めさせた。, を考えたが、これに就いてはキャプテン・アダムズ、ウィッカム君、我々の通詞、及びその他, の人々が證言できる。しかも彼は(我々の敵である)タカモン殿を抱き込んで本件を問題にしよ, て、これを直ちにチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに拂出したが、これはシナ, への貿易を確保するのに使用される筈で、一年間無料で、つまり無利子で彼と彼の弟のハウに, じようとして、贋の書附を作って、彼に三〇ピコルの生絲を賣ることで私を危險に陷れること, しかし私は、私の〓の書附が本物であることが判った、という方針で臨み、彼が私を遇したよ, るべき額として一〇貫目殘っているのである。上記の一〇貫目をオスターウィック君が受取っ, うとした。彼は平戸の王國の首席法官だからである。そしてそのため彼, が惡者の役を演, 平戸の王が私のところへ使いを寄越して、セイヤー君がシャムから乘って來たギクワン〓飜, のジャンク船の書記カザンセケ, と構えた訴訟手續の決著を附けたいと述べた、等々。, はグロビー殿の, 今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後は風が出て、風向きは變り, 貸附けられたものである。グロビー殿, 四日, ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か, ○五郎兵衞か。一六七一年十二月十三日の條のク, ○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、, 曜日」とある。, とイギリス商館とは對立していた。, 一六一七年七月十五日の條參照。, 魏官は航海中死去したが、薩摩に漂著以來、舶載の蘇木の處置をめぐって書記, ○〓外註に「日, )タカ, モン。, を〓造す, 絲賣約證文, 五郎兵衞コ, ックスの牛, の蘇木一件, 松浦隆信書, 記數之助と, を排す, の落著を希, 宇に貸附く, 擔しコック, 郎兵衞に加, 賣渡を迫る, て李旦と華, 松浦重忠五, 重忠の干渉, スに生絲の, 計を案じて, コックス一, 望す, 一六一八年一月, 二〇四, (54ウ)

割注

  • ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か
  • ○五郎兵衞か。一六七一年十二月十三日の條のク
  • ○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、
  • 曜日」とある。
  • とイギリス商館とは對立していた。
  • 一六一七年七月十五日の條參照。
  • 魏官は航海中死去したが、薩摩に漂著以來、舶載の蘇木の處置をめぐって書記
  • ○〓外註に「日
  • )タカ
  • モン。

頭注

  • を〓造す
  • 絲賣約證文
  • 五郎兵衞コ
  • ックスの牛
  • の蘇木一件
  • 松浦隆信書
  • 記數之助と
  • を排す
  • の落著を希
  • 宇に貸附く
  • 擔しコック
  • 郎兵衞に加
  • 賣渡を迫る
  • て李旦と華
  • 松浦重忠五
  • 重忠の干渉
  • スに生絲の
  • 計を案じて
  • コックス一
  • 望す

  • 一六一八年一月

ノンブル

  • 二〇四
  • (54ウ)

注記 (51)

  • 703,624,53,1261うに彼を遇した。だが、眞實以外の何物があろうか。
  • 911,615,56,2254代りに三人の從者を私のところに派遣して、三〇ピコルの生絲の受渡しの執行を求めさせた。
  • 1225,617,56,2285を考えたが、これに就いてはキャプテン・アダムズ、ウィッカム君、我々の通詞、及びその他
  • 1121,620,58,2278の人々が證言できる。しかも彼は(我々の敵である)タカモン殿を抱き込んで本件を問題にしよ
  • 1644,623,55,2268て、これを直ちにチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに拂出したが、これはシナ
  • 1539,632,56,2263への貿易を確保するのに使用される筈で、一年間無料で、つまり無利子で彼と彼の弟のハウに
  • 1330,615,57,2283じようとして、贋の書附を作って、彼に三〇ピコルの生絲を賣ることで私を危險に陷れること
  • 808,618,55,2282しかし私は、私の〓の書附が本物であることが判った、という方針で臨み、彼が私を遇したよ
  • 1749,626,57,2258るべき額として一〇貫目殘っているのである。上記の一〇貫目をオスターウィック君が受取っ
  • 1014,620,63,1747うとした。彼は平戸の王國の首席法官だからである。そしてそのため彼
  • 1435,2506,53,393が惡者の役を演
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  • 492,629,56,749のジャンク船の書記カザンセケ
  • 389,1328,56,1269と構えた訴訟手續の決著を附けたいと述べた、等々。
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  • 285,1120,57,1784今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後は風が出て、風向きは變り
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  • 288,683,44,99四日
  • 1418,1557,44,907ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か
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  • 520,1371,45,1506○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、
  • 268,791,42,269曜日」とある。
  • 417,631,43,660とイギリス商館とは對立していた。
  • 371,642,45,607一六一七年七月十五日の條參照。
  • 476,1385,45,1516魏官は航海中死去したが、薩摩に漂著以來、舶載の蘇木の處置をめぐって書記
  • 311,795,44,289○〓外註に「日
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  • 1364,341,41,213絲賣約證文
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