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うに彼を遇した。だが、眞實以外の何物があろうか。, 代りに三人の從者を私のところに派遣して、三〇ピコルの生絲の受渡しの執行を求めさせた。, を考えたが、これに就いてはキャプテン・アダムズ、ウィッカム君、我々の通詞、及びその他, の人々が證言できる。しかも彼は(我々の敵である)タカモン殿を抱き込んで本件を問題にしよ, て、これを直ちにチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに拂出したが、これはシナ, への貿易を確保するのに使用される筈で、一年間無料で、つまり無利子で彼と彼の弟のハウに, じようとして、贋の書附を作って、彼に三〇ピコルの生絲を賣ることで私を危險に陷れること, しかし私は、私の〓の書附が本物であることが判った、という方針で臨み、彼が私を遇したよ, るべき額として一〇貫目殘っているのである。上記の一〇貫目をオスターウィック君が受取っ, うとした。彼は平戸の王國の首席法官だからである。そしてそのため彼, が惡者の役を演, 平戸の王が私のところへ使いを寄越して、セイヤー君がシャムから乘って來たギクワン〓飜, のジャンク船の書記カザンセケ, と構えた訴訟手續の決著を附けたいと述べた、等々。, はグロビー殿の, 今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、その後は風が出て、風向きは變り, 貸附けられたものである。グロビー殿, 四日, ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か, ○五郎兵衞か。一六七一年十二月十三日の條のク, ○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、, 曜日」とある。, とイギリス商館とは對立していた。, 一六一七年七月十五日の條參照。, 魏官は航海中死去したが、薩摩に漂著以來、舶載の蘇木の處置をめぐって書記, ○〓外註に「日, )タカ, モン。, を〓造す, 絲賣約證文, 五郎兵衞コ, ックスの牛, の蘇木一件, 松浦隆信書, 記數之助と, を排す, の落著を希, 宇に貸附く, 擔しコック, 郎兵衞に加, 賣渡を迫る, て李旦と華, 松浦重忠五, 重忠の干渉, スに生絲の, 計を案じて, コックス一, 望す, 一六一八年一月, 二〇四, (54ウ)
割注
- ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か
- ○五郎兵衞か。一六七一年十二月十三日の條のク
- ○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、
- 曜日」とある。
- とイギリス商館とは對立していた。
- 一六一七年七月十五日の條參照。
- 魏官は航海中死去したが、薩摩に漂著以來、舶載の蘇木の處置をめぐって書記
- ○〓外註に「日
- )タカ
- モン。
頭注
- を〓造す
- 絲賣約證文
- 五郎兵衞コ
- ックスの牛
- の蘇木一件
- 松浦隆信書
- 記數之助と
- を排す
- の落著を希
- 宇に貸附く
- 擔しコック
- 郎兵衞に加
- 賣渡を迫る
- て李旦と華
- 松浦重忠五
- 重忠の干渉
- スに生絲の
- 計を案じて
- コックス一
- 望す
柱
- 一六一八年一月
ノンブル
- 二〇四
- (54ウ)
注記 (51)
- 703,624,53,1261うに彼を遇した。だが、眞實以外の何物があろうか。
- 911,615,56,2254代りに三人の從者を私のところに派遣して、三〇ピコルの生絲の受渡しの執行を求めさせた。
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- 1644,623,55,2268て、これを直ちにチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティスに拂出したが、これはシナ
- 1539,632,56,2263への貿易を確保するのに使用される筈で、一年間無料で、つまり無利子で彼と彼の弟のハウに
- 1330,615,57,2283じようとして、贋の書附を作って、彼に三〇ピコルの生絲を賣ることで私を危險に陷れること
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- 1749,626,57,2258るべき額として一〇貫目殘っているのである。上記の一〇貫目をオスターウィック君が受取っ
- 1014,620,63,1747うとした。彼は平戸の王國の首席法官だからである。そしてそのため彼
- 1435,2506,53,393が惡者の役を演
- 591,674,72,2224平戸の王が私のところへ使いを寄越して、セイヤー君がシャムから乘って來たギクワン〓飜
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- 288,683,44,99四日
- 1418,1557,44,907ュビー殿の相棒すなわち天野屋の共同經營者か
- 1462,1548,45,942○五郎兵衞か。一六七一年十二月十三日の條のク
- 520,1371,45,1506○數之助か。知工ミゲルに同じ。一六一七年一月七日の條以降に見るように、
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