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崎からやって來た。, 態が終日續いたが、しかしその後の夜間の大部分に亘って靜穩であった、等々。, らセミ殿にでもよいが、これらの人々ならその者を處罰せよとの命令を受けて呉れるであろ, 知らせた。彼は私に、私が本件をトラゼモン殿に知らせるのが最善で、もし私が最善と思うな, ハリアス號と名乘るオランダ船は四日前にコチーから海上に出たが、それはアマカウの船が, 私はチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスの要請により、急使を立ててキャプテ, ン・アダムズに手紙を書き、彼に、日本人たちよりは寧ろシナ人たちとともに行くよう要望し, 國は他の誰よりも彼に多く〔の取分〕を與えようと申出ているのを考慮したからのである。, 九日今朝は寒い天氣で、なお北の風が吹き、ちぎれ雲が西から飛んでいた。そしてその状, 私は出かけてオイェン殿に、昨晩キャプテン・アダムズが虐待され、私が目撃者である旨を, う、と語った。, である。, ニクワンが、キャプテン・アダムズに舵手としてコーチンシナへ行くよう同意させるため長, たが、これは、尊敬すべき會社がエドセイヤーを例の船に乘せて冒險に出し、しかも彼等, 潮流に乘、って下り、彼等, の氣附かぬ内に秘かに出航しようと考えていると聞及んだため, (55オ), タ人。, ○オラン, ○中國, 炊に訴ふ, 事を促す, 針に一官の, し〓辱を大, 郎左衞門乃, コックス長, 崎に在る按, 中國船によ, 至佐川信利, 中出を傳へ, 交趾に赴く, る渡海の會, 大炊桃野太, 按針の受け, 長崎の二官, を諭す, に訴ふべき, 舵手として, 三浦按針に, 蘭船ハリア, 社の爲め有, 不なるを説, ッセ號河内, 浦より出帆, し葡船を追, 跡す, 一六一八年一月, 二〇八
割注
- タ人。
- ○オラン
- ○中國
頭注
- 炊に訴ふ
- 事を促す
- 針に一官の
- し〓辱を大
- 郎左衞門乃
- コックス長
- 崎に在る按
- 中國船によ
- 至佐川信利
- 中出を傳へ
- 交趾に赴く
- る渡海の會
- 大炊桃野太
- 按針の受け
- 長崎の二官
- を諭す
- に訴ふべき
- 舵手として
- 三浦按針に
- 蘭船ハリア
- 社の爲め有
- 不なるを説
- ッセ號河内
- 浦より出帆
- し葡船を追
- 跡す
柱
- 一六一八年一月
ノンブル
- 二〇八
注記 (48)
- 1249,617,54,447崎からやって來た。
- 1032,618,62,1917態が終日續いたが、しかしその後の夜間の大部分に亘って靜穩であった、等々。
- 1553,615,64,2282らセミ殿にでもよいが、これらの人々ならその者を處罰せよとの命令を受けて呉れるであろ
- 1657,622,64,2275知らせた。彼は私に、私が本件をトラゼモン殿に知らせるのが最善で、もし私が最善と思うな
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- 924,664,66,2227私はチャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスの要請により、急使を立ててキャプテ
- 817,627,66,2265ン・アダムズに手紙を書き、彼に、日本人たちよりは寧ろシナ人たちとともに行くよう要望し
- 610,687,66,2151國は他の誰よりも彼に多く〔の取分〕を與えようと申出ているのを考慮したからのである。
- 1130,644,69,2257九日今朝は寒い天氣で、なお北の風が吹き、ちぎれ雲が西から飛んでいた。そしてその状
- 1762,679,64,2217私は出かけてオイェン殿に、昨晩キャプテン・アダムズが虐待され、私が目撃者である旨を
- 1458,618,53,337う、と語った。
- 312,621,49,170である。
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- 401,1369,63,1525の氣附かぬ内に秘かに出航しようと考えていると聞及んだため
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