Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
かといえば靜穩であった。, 大砲を發射した。またオランダ人はソン號から三發、商館から三發を以て答禮し、また日本の, トットン君に手落ちがあった。私は仲直りさせようと私にできるだけのことをして、ウィッカ, 状態が終日及びその後の夜間を通じて續いた。しかし夜分はさほど風は強くなくなり、どちら, か言い爭いがあり、そのことはそれぞれどちらの側にも惡意にとられた。しかし私の意見では, 十八日今朝は快晴の天氣で北西の風があった。しかし後には北東の風に變り、そしてその, シャンク船一隻も三發を發射した。そして我々はさらに三發を發射してこれらに答えた。まを, がトットン君と當地に滯在していた間厨房で彼が拂った骨折りに對する謝禮である。, 我々がコーチから歸路に就いたときに、アドヴァイス號は我々にさらに七發を發射して呉れ, 帆船アドヴァイス號が今日コーチの碇泊地へ向けて出航した。そして別離のしるしに七發の, た。, ウィッカム君とトットン君との間に、さらにまたニールソン君とトットン君との間にも、。何, ム君と彼(, ん〓。の間には和解を成立させた。しかしニールソン君は何としても。仲直りしたがら, 私はアドヴァイス號附きの料理人トマス・ブラックストンに二リアルを與えたが、これは彼, なかった。もっとも、トットン君はそうしようと願って、全館員の前で彼〓〓ールの健康を祝し, (64ウ), ○トッ, トン。, ットン同僚, 英商館員ト, 行す, 内浦に移り, ス號料理人, トマス・ブ, 支拂ふ, アイス號河, 英船アドヴ, ンに謝金を, ラックスト, アドヴァイ, コックス同, は之を拒む, ニールソン, クス仲裁す, ウィツカム, と爭ひコッ, 和解するも, トットン〓, 英商館員ト, ットン同僚, 一六一八年二月, 二四〇
割注
- ○トッ
- トン。
- ットン同僚
- 英商館員ト
頭注
- 行す
- 内浦に移り
- ス號料理人
- トマス・ブ
- 支拂ふ
- アイス號河
- 英船アドヴ
- ンに謝金を
- ラックスト
- アドヴァイ
- コックス同
- は之を拒む
- ニールソン
- クス仲裁す
- ウィツカム
- と爭ひコッ
- 和解するも
- トットン〓
- 英商館員ト
- ットン同僚
柱
- 一六一八年二月
ノンブル
- 二四〇
注記 (43)
- 1572,622,55,607かといえば靜穩であった。
- 1138,611,69,2276大砲を發射した。またオランダ人はソン號から三發、商館から三發を以て答禮し、また日本の
- 513,612,67,2278トットン君に手落ちがあった。私は仲直りさせようと私にできるだけのことをして、ウィッカ
- 1664,615,67,2277状態が終日及びその後の夜間を通じて續いた。しかし夜分はさほど風は強くなくなり、どちら
- 613,615,70,2280か言い爭いがあり、そのことはそれぞれどちらの側にも惡意にとられた。しかし私の意見では
- 1767,672,68,2220十八日今朝は快晴の天氣で北西の風があった。しかし後には北東の風に變り、そしてその
- 1035,629,66,2261シャンク船一隻も三發を發射した。そして我々はさらに三發を發射してこれらに答えた。まを
- 1351,614,64,2036がトットン君と當地に滯在していた間厨房で彼が拂った骨折りに對する謝禮である。
- 928,609,70,2282我々がコーチから歸路に就いたときに、アドヴァイス號は我々にさらに七發を發射して呉れ
- 1241,664,69,2227帆船アドヴァイス號が今日コーチの碇泊地へ向けて出航した。そして別離のしるしに七發の
- 843,616,49,67た。
- 719,627,73,2274ウィッカム君とトットン君との間に、さらにまたニールソン君とトットン君との間にも、。何
- 418,621,66,219ム君と彼(
- 407,841,76,2054ん〓。の間には和解を成立させた。しかしニールソン君は何としても。仲直りしたがら
- 1451,676,69,2222私はアドヴァイス號附きの料理人トマス・ブラックストンに二リアルを與えたが、これは彼
- 293,582,79,2301なかった。もっとも、トットン君はそうしようと願って、全館員の前で彼〓〓ールの健康を祝し
- 715,569,89,29(64ウ)
- 452,834,36,110○トッ
- 407,836,38,93トン。
- 705,349,41,216ットン同僚
- 750,337,39,218英商館員ト
- 1129,341,44,85行す
- 1216,343,39,215内浦に移り
- 1532,351,43,209ス號料理人
- 1492,349,36,207トマス・ブ
- 1358,344,42,123支拂ふ
- 1258,352,44,205アイス號河
- 1304,343,41,212英船アドヴ
- 1401,351,40,208ンに謝金を
- 1448,346,37,212ラックスト
- 1582,348,38,209アドヴァイ
- 1173,348,38,210コックス同
- 418,339,45,211は之を拒む
- 466,347,35,195ニールソン
- 616,343,43,211クス仲裁す
- 554,340,37,206ウィツカム
- 663,343,38,197と爭ひコッ
- 508,337,40,215和解するも
- 318,339,40,208トットン〓
- 750,337,39,217英商館員ト
- 704,349,42,208ットン同僚
- 1889,843,46,287一六一八年二月
- 1876,2561,43,123二四〇
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.770

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.741

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.437

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.633

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.236

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.660

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.616

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.115