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〔も記した〕。, て來た。例のカリク船はオランダ人を怖れて今年は出帆しないであろう、との話である。, ヤシュマへ〓されてしまい、イートン君が私宛ての手紙を數通携えた急使を〔平戸へ〕送った, 二十五日今朝はなお快晴の天氣で、南西の風があったが、終日及びその後の夜間はその方, ちを私に附添うため引留めておくこと、そして彼等, 私は夜になってニールソン君とオスターウィック君に宛てて手紙を一通書き、そしてこれを, 漕ぎ手の大部分が乘って平戸に歸って行くフォイフォネに托して發送し、また殘りの漕ぎ手た, 〓が、その急使は二日前に當地長崎を通過したとの由で、それ故彼等, の手紙を開封し、寫しを作って保管した上、彼等が良いと思う返事を彼等から送ってのちに、, した。また、私が聞いたところでは、我々のジャンク船スィー・アドヴェンチュア號は再度シ, それらの手紙を私に回送して欲しく、そのさい私も當地から同樣にする, ンに秤り渡し、彼がそれを使用したいと思うときには我々のフォイフォネを彼に提供するよう, に、さらにまた總べての武具, 、送るように差圖, がそれら, と南東の間を行き來した。日中及び夜間とも乾燥した天氣であった、等々。, に蘇木の殘りをチャイナ・キャプテ, 多くの〓ナ人、日本人、またポルトガル人、及びスペイン人が私の到著を知って、私を訪ね, をチャイナ・キャプテンに宛ててこちら, つもりである旨, 角, 館員, ○返事を, ○兩商, ○ニールソンとオ, ○長, ○甲, スターウィック。, 書く、, 崎, 冑, 西, 號よりの急, ○南, 使長崎を過, ェンチュア, りて平戸に, 長崎在住各, 國人コック, 書状を送る, スの宿舍に, を送達すべ, て商館宛の, 平戸に向ふ, 來訪す, 李旦に田冑, 命ず, 薩摩に避泊, 早船に托し, 長崎回送を, その書状の, せるス, ー・アドヴ, 向ふ, りて平戸に, ェンチュア, 使長崎を過, 一六一八年二月, 二四六
割注
- 館員
- ○返事を
- ○兩商
- ○ニールソンとオ
- ○長
- ○甲
- スターウィック。
- 書く、
- 崎
- 冑
- 西
- 號よりの急
- ○南
- 使長崎を過
- ェンチュア
- りて平戸に
頭注
- 長崎在住各
- 國人コック
- 書状を送る
- スの宿舍に
- を送達すべ
- て商館宛の
- 平戸に向ふ
- 來訪す
- 李旦に田冑
- 命ず
- 薩摩に避泊
- 早船に托し
- 長崎回送を
- その書状の
- せるス
- ー・アドヴ
- 向ふ
- りて平戸に
- ェンチュア
- 使長崎を過
柱
- 一六一八年二月
ノンブル
- 二四六
注記 (59)
- 703,629,55,287〔も記した〕。
- 494,618,69,2147て來た。例のカリク船はオランダ人を怖れて今年は出帆しないであろう、との話である。
- 1125,625,66,2272ヤシュマへ〓されてしまい、イートン君が私宛ての手紙を數通携えた急使を〔平戸へ〕送った
- 391,677,68,2228二十五日今朝はなお快晴の天氣で、南西の風があったが、終日及びその後の夜間はその方
- 1541,614,62,1246ちを私に附添うため引留めておくこと、そして彼等
- 1752,672,64,2219私は夜になってニールソン君とオスターウィック君に宛てて手紙を一通書き、そしてこれを
- 1646,609,65,2281漕ぎ手の大部分が乘って平戸に歸って行くフォイフォネに托して發送し、また殘りの漕ぎ手た
- 1014,590,72,1747〓が、その急使は二日前に當地長崎を通過したとの由で、それ故彼等
- 914,609,69,2269の手紙を開封し、寫しを作って保管した上、彼等が良いと思う返事を彼等から送ってのちに、
- 1230,618,65,2271した。また、私が聞いたところでは、我々のジャンク船スィー・アドヴェンチュア號は再度シ
- 809,624,70,1723それらの手紙を私に回送して欲しく、そのさい私も當地から同樣にする
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