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に托して私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた、私が二日以内に後から行くつもり, のシナ人に、麥稈色のベイ羅紗一反の内の殘りを贈物として屆けさせた。彼は先日贈物を携え, あった、等々。, だとの手紙一通を書送った。彼が出かけた目的は前記二隻のジャンク船に貨幣を積込むことに, て私を訪ねて來たが、我々が貿易のため入國しようと考えている地に近い場所の出身なのであ, チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは夜遲くに平戸へ向かって出かけたが、彼, また私は曩に午餐の席にあったときキャプテン・ハウの家で演奏したシナの音樂家たちに目, を返して寄越した。, 私はアルバロ・ムノスのところへアニス水一罎を屆けさせたが、彼は、ジョルジュ・ドゥロ, 八日, 方三九匁の丁銀一枚を屆けさせた。さらにまた私はランキンニクワン, る。, 今朝は本曇りの天氣で、烈しい強風が吹いていて、風向きは北であった。, ンの大片二枚を〔持歸らせた〕。, ンスが、彼が受けとった他の二罎に就いてそうしたように、工〓〓, と名乘るひとり, また私はシナ人公證人に、國王一, の書翰を翻譯した料金として一三匁を支拂った。, また私はシナ人公證人に、國王〓〓國の書翰を翻譯した料金として一三匁を支拂った。, ンの, 曜日」とある。, ○〓外註に「日, ○南京, ないので「その罎, ○〓外註に「贈物が送られた」とあ, 返却されたとも〓ごととも書いて, 一官, ○英國, を工罎と譯した, 二官に物を, 贈る, 平戸に歸る, 中國人南京, 李旦に商館, 托送す, 宛の書状を, アニス水を, ムニョスに, 中國人樂師, に心附を贈, 物を贈る, 金を與ふ, 英國王書翰, 肥後四官に, 司淨書せる, 漢譯文を校, 公證人に謝, 贈る, 工輕, る, 一六一八年三月, 二六一, 一六一八年三月
割注
- 曜日」とある。
- ○〓外註に「日
- ○南京
- ないので「その罎
- ○〓外註に「贈物が送られた」とあ
- 返却されたとも〓ごととも書いて
- 一官
- ○英國
- を工罎と譯した
頭注
- 二官に物を
- 贈る
- 平戸に歸る
- 中國人南京
- 李旦に商館
- 托送す
- 宛の書状を
- アニス水を
- ムニョスに
- 中國人樂師
- に心附を贈
- 物を贈る
- 金を與ふ
- 英國王書翰
- 肥後四官に
- 司淨書せる
- 漢譯文を校
- 公證人に謝
- 工輕
- る
柱
- 一六一八年三月
ノンブル
- 二六一
- 一六一八年三月
注記 (53)
- 956,623,62,2279に托して私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた、私が二日以内に後から行くつもり
- 1477,625,63,2284のシナ人に、麥稈色のベイ羅紗一反の内の殘りを贈物として屆けさせた。彼は先日贈物を携え
- 756,621,52,339あった、等々。
- 851,621,61,2276だとの手紙一通を書送った。彼が出かけた目的は前記二隻のジャンク船に貨幣を積込むことに
- 1374,621,63,2281て私を訪ねて來たが、我々が貿易のため入國しようと考えている地に近い場所の出身なのであ
- 1060,677,62,2227チャイナ・キャプテン・アンドレア・ディティスは夜遲くに平戸へ向かって出かけたが、彼
- 1688,673,60,2232また私は曩に午餐の席にあったときキャプテン・ハウの家で演奏したシナの音樂家たちに目
- 439,992,54,445を返して寄越した。
- 644,675,58,2214私はアルバロ・ムノスのところへアニス水一罎を屆けさせたが、彼は、ジョルジュ・ドゥロ
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- 1578,622,70,1770方三九匁の丁銀一枚を屆けさせた。さらにまた私はランキンニクワン
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- 1163,665,75,2075また私はシナ人公證人に、國王〓〓國の書翰を翻譯した料金として一三匁を支拂った。
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