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と人々が思う程突然に死去した。, のジャンク船の一水夫に托して送られた。, 變った。夜分は風が強かった。, 状態が續いた。, なく幾分東寄りに變り、多量の雨を伴なった。そして日中の大部分とその後の夜間に亘りその, その後間もなく烈しい強風となり、日中の大部分に亘りその状況が續き、夜分には南東の風に, 私はオスターウィック君とニールソン君に宛てて、彼等の手紙, と、日本語で書いたチャイナ・キャプテン宛てのもの一通を送ったが、孰れもスキディアン殿, 十三日今朝は快晴で靜穩な天氣で、或いはどちらかといえば僅かに南西の風があったが、, 十四日今朝は本曇りの天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは南であったが、その後間も, 附けようとしていたときのことで、それらに對して彼は、それらが或る銀〓職人のところで、, のところへやって來た。それはちょうど一日本人が私に一組の長劒, に對する返事の手紙二通, カゲリョンへ行くジャンク船の船長であったひとりのシナ人が、今日恰も何かが破裂したか, ヤンク船の船上に積んだ。一ピコル當り六五匁, であった。, アマカンのポルトガル人であるが、ガルシア・マシャードと呼ぶひとりのポルトガル人が私, と短劒を賣, 運賃か未詳。, ○銅の價格か, 〓いて使うもの(, ○細身の兩匁の刀で, ○一, 通, (dagger), と短劒を賣, (cagelion), 状を送る, て平戸に書, 預けたる長, ード〓師に, ア・マシャ, 助太夫船の, 劍短劒の英, 葡人ガルシ, 商館に故賣, 水夫に托し, 呂宋に赴く, ジャンク船, 船長頓死す, 一六一八年三月, 二六六
割注
- 運賃か未詳。
- ○銅の價格か
- 〓いて使うもの(
- ○細身の兩匁の刀で
- ○一
- 通
- (dagger)
- と短劒を賣
- (cagelion)
頭注
- 状を送る
- て平戸に書
- 預けたる長
- ード〓師に
- ア・マシャ
- 助太夫船の
- 劍短劒の英
- 葡人ガルシ
- 商館に故賣
- 水夫に托し
- 呂宋に赴く
- ジャンク船
- 船長頓死す
柱
- 一六一八年三月
ノンブル
- 二六六
注記 (42)
- 1547,611,52,774と人々が思う程突然に死去した。
- 920,617,55,987のジャンク船の一水夫に托して送られた。
- 1234,609,54,720變った。夜分は風が強かった。
- 604,611,55,341状態が續いた。
- 710,610,58,2276なく幾分東寄りに變り、多量の雨を伴なった。そして日中の大部分とその後の夜間に亘りその
- 1338,610,59,2275その後間もなく烈しい強風となり、日中の大部分に亘りその状況が續き、夜分には南東の風に
- 1128,664,60,1517私はオスターウィック君とニールソン君に宛てて、彼等の手紙
- 1026,609,56,2284と、日本語で書いたチャイナ・キャプテン宛てのもの一通を送ったが、孰れもスキディアン殿
- 1442,663,58,2198十三日今朝は快晴で靜穩な天氣で、或いはどちらかといえば僅かに南西の風があったが、
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- 293,614,58,2250附けようとしていたときのことで、それらに對して彼は、それらが或る銀〓職人のところで、
- 396,616,59,1626のところへやって來た。それはちょうど一日本人が私に一組の長劒
- 1132,2277,55,613に對する返事の手紙二通
- 1652,679,58,2205カゲリョンへ行くジャンク船の船長であったひとりのシナ人が、今日恰も何かが破裂したか
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