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丁銀を與えた。それ故、前のものよりも九匁三分の損失が殘っている。, 告げ、船上に赴いた。, み〕、またトーザイェモン殿からさらに内金として丁銀で五〇〇匁を受取った。, べき會社の積荷に加えられ、そして一貫目は私自身の勘定で目方三〇○匁の珊瑚とともに〔積, それでキャプテン・アダムズ、エド・セイヤー、及びロバート・〔ホーレイ〕は彼等に別れを, に亘って續き、快晴の天氣であった。, アダムズが舵手として、またエド・セイヤーとロバート・ホーレイとが尊敬すべき會社を代表, さらにまた私はエド・セイヤーにもう一貫五〇○匁を引渡したが、その内五〇○匁は尊敬す, 今夜日沒のころにフィンゴ・シクワンのジャンク船が海上に出たが、そこにはキャプテン・, 忽ち北に變り、また北から幾分東へと變った。そしてその状態が日中の大部分とその後の夜間, 受取った。それは兩替するのによいナギテではなかった。そして私は彼に三七匁七分ある別の, 今朝は快晴の天氣で、南東の風があった。しかし風向きは, 十七日一, 私は踊り熊たちに三四匁の丁銀一枚を、彼等を連れて來たネレモネアたち, には小粒, を與えた。私はリチャード・ハドソンから返却された四七匁ある丁銀一枚を, のジャンク船がファコンドへ向かって下って行った。, 銀, (neremonnears), ○〓外註に「サングワチsan・, ○乘物の駕, guach第一日」とある。, ○本文にも〓外にも, 金額の記載を闕く、, 舁きの意。, ギークワンて七年十〓〓〓窪參照。, めに投資し, 更に五百匁, て福田に向, を會社の爲, コックス自, 船長崎を出, の料金, ら珊瑚を投, 出帆す, を以てす, 資す, ギークワン, 其の駕輿丁, 肥後四官船, 両替に充て, 歌舞伎及び, たる丁銀粗, 乘組英人の, 惡なれば更, にナギタ銀, 交名, ふ, 二六九, 一六一八年三月
割注
- ○〓外註に「サングワチsan・
- ○乘物の駕
- guach第一日」とある。
- ○本文にも〓外にも
- 金額の記載を闕く、
- 舁きの意。
- ギークワンて七年十〓〓〓窪參照。
頭注
- めに投資し
- 更に五百匁
- て福田に向
- を會社の爲
- コックス自
- 船長崎を出
- の料金
- ら珊瑚を投
- 出帆す
- を以てす
- 資す
- ギークワン
- 其の駕輿丁
- 肥後四官船
- 両替に充て
- 歌舞伎及び
- たる丁銀粗
- 乘組英人の
- 惡なれば更
- にナギタ銀
- 交名
- ふ
ノンブル
- 二六九
- 一六一八年三月
注記 (50)
- 549,608,56,1702丁銀を與えた。それ故、前のものよりも九匁三分の損失が殘っている。
- 1605,600,55,509告げ、船上に赴いた。
- 1282,611,55,1895み〕、またトーザイェモン殿からさらに内金として丁銀で五〇〇匁を受取った。
- 1390,604,57,2293べき會社の積荷に加えられ、そして一貫目は私自身の勘定で目方三〇○匁の珊瑚とともに〔積
- 1711,602,56,2285それでキャプテン・アダムズ、エド・セイヤー、及びロバート・〔ホーレイ〕は彼等に別れを
- 968,610,54,876に亘って續き、快晴の天氣であった。
- 341,607,56,2281アダムズが舵手として、またエド・セイヤーとロバート・ホーレイとが尊敬すべき會社を代表
- 1495,649,55,2250さらにまた私はエド・セイヤーにもう一貫五〇○匁を引渡したが、その内五〇○匁は尊敬す
- 447,649,55,2217今夜日沒のころにフィンゴ・シクワンのジャンク船が海上に出たが、そこにはキャプテン・
- 1072,597,57,2297忽ち北に變り、また北から幾分東へと變った。そしてその状態が日中の大部分とその後の夜間
- 655,604,55,2281受取った。それは兩替するのによいナギテではなかった。そして私は彼に三七匁七分ある別の
- 1179,1453,54,1441今朝は快晴の天氣で、南東の風があった。しかし風向きは
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