『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.272

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なりの強風が吹いたが、しかも夜分は風向きは變り易く、雨を伴なった、等々。, り、それは、彼等は疑いなくその費用を支辨するからである。, 二十日今朝は快晴の天氣で、なお北の風があり、日中の大部分とその後の夜間に亘ってか, 二シングル・リアル貨}フ, に教會の人々がいるかどうかを知りたいとしきりに急き立てた。それら總べての質問に對して, やって來, 民であり、(我々の宿舍のすぐ隣りに)家を建て、ほんの二日前に棟上げをしたばかりで、私に多, 私はニールソン君とオスターウィック君に、彼等の手紙に對する返事の手紙を一通書き、そ, かりで、彼女はキリスト教徒であるが、その彼女は私に我々の宗教の諸原理を、また我々の國, 一箇を與えた。, 大の友好を申し出て、私を彼の家に招いた。彼はこの地の知事ゴンロク殿の知人と結婚したば, 私は、とりわけ、我々は大司教、司教、その他の種類の教會の人々を有するが、しかし彌撒の聖, て私に魚二尾の贈物を齎した。そして私は彼〓, 職者たちはラテン語でお勤めをするのではなく我々自身の言葉でする、と答えた、等々。, が自分と一緒に連れて來た彼の小さな娘に, が私を訪ねて來たが、長崎の住, 〓その父が。ヨシエモ〓と名乘るボウズであるポールが, の知事ゴンロク殿の知人と結婚したば, の親族のフェゼモン殿, ウムブラのシュジアン殿, ○シングル・リアルは一リ, ノルの八分の一であろう。, 配置は曖昧且つ混亂していてポールというボウズ, ○平左衞, で、芳右衞門はその父。剃髮者(坊主)すなわち沙彌は、三月三十日の條に見えるヤシモンと同人である。, の父でヨシエモンと名乘る者が主語ともとれるが、後出の通りポール若しくはパウロは長崎の鐵炮鍛冶, 門か, ○以上二三字意譯。原文の括弧の使用法や語序の, ○大村の, 主膳, ○。ポー, (palle,(the bozes father) called yoshiemon), 長崎の芳右, 婚し長崎に, 家を新築し, てコックス, リアル, 物を贈る, 大村出身の, 平戸へ葡萄, シングル・, 平左衞門の, 平左衞結, 新婦英國の, 款待す, 等を招いて, 基督教に就, ウロ幼女を, 伴ひ來館し, 説明, コックスの, き質問す, 衞門の子パ, 長崎の芳右, 二七二, 一六一八年三月

割注

  • ○シングル・リアルは一リ
  • ノルの八分の一であろう。
  • 配置は曖昧且つ混亂していてポールというボウズ
  • ○平左衞
  • で、芳右衞門はその父。剃髮者(坊主)すなわち沙彌は、三月三十日の條に見えるヤシモンと同人である。
  • の父でヨシエモンと名乘る者が主語ともとれるが、後出の通りポール若しくはパウロは長崎の鐵炮鍛冶
  • 門か
  • ○以上二三字意譯。原文の括弧の使用法や語序の
  • ○大村の
  • 主膳
  • ○。ポー
  • (palle,(the bozes father) called yoshiemon)
  • 長崎の芳右

頭注

  • 婚し長崎に
  • 家を新築し
  • てコックス
  • リアル
  • 物を贈る
  • 大村出身の
  • 平戸へ葡萄
  • シングル・
  • 平左衞門の
  • 平左衞結
  • 新婦英國の
  • 款待す
  • 等を招いて
  • 基督教に就
  • ウロ幼女を
  • 伴ひ來館し
  • 説明
  • コックスの
  • き質問す
  • 衞門の子パ
  • 長崎の芳右

ノンブル

  • 二七二
  • 一六一八年三月

注記 (56)

  • 410,615,57,1916なりの強風が吹いたが、しかも夜分は風向きは變り易く、雨を伴なった、等々。
  • 1788,621,56,1479り、それは、彼等は疑いなくその費用を支辨するからである。
  • 511,665,61,2228二十日今朝は快晴の天氣で、なお北の風があり、日中の大部分とその後の夜間に亘ってか
  • 612,620,71,551二シングル・リアル貨}フ
  • 1262,626,58,2271に教會の人々がいるかどうかを知りたいとしきりに急き立てた。それら總べての質問に對して
  • 845,2680,50,213やって來
  • 1574,619,61,2278民であり、(我々の宿舍のすぐ隣りに)家を建て、ほんの二日前に棟上げをしたばかりで、私に多
  • 304,668,58,2224私はニールソン君とオスターウィック君に、彼等の手紙に對する返事の手紙を一通書き、そ
  • 1364,620,60,2278かりで、彼女はキリスト教徒であるが、その彼女は私に我々の宗教の諸原理を、また我々の國
  • 620,1700,51,326一箇を與えた。
  • 1470,607,60,2291大の友好を申し出て、私を彼の家に招いた。彼はこの地の知事ゴンロク殿の知人と結婚したば
  • 1157,590,58,2310私は、とりわけ、我々は大司教、司教、その他の種類の教會の人々を有するが、しかし彌撒の聖
  • 717,619,71,1107て私に魚二尾の贈物を齎した。そして私は彼〓
  • 1053,618,59,2142職者たちはラテン語でお勤めをするのではなく我々自身の言葉でする、と答えた、等々。
  • 721,1835,56,1052が自分と一緒に連れて來た彼の小さな娘に
  • 1679,2164,51,739が私を訪ねて來たが、長崎の住
  • 945,571,77,1360〓その父が。ヨシエモ〓と名乘るボウズであるポールが
  • 1470,1978,52,906の知事ゴンロク殿の知人と結婚したば
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