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夜間に亘って續いた、等々。, の人々が彼を仕留めて、その首を刎ねたのである。, 二十六日今朝は快晴の天氣で、なお南の風があった。そしてその状態が終日及びその後の, 私はリチャード・キング〔から〕長崎で彼に引渡された貨幣の勘定の殘額として、勘定書に, 二十七日今朝はなお快晴で靜穩な天氣で或いはどちらかというと僅かに南の風があって西, する筈, キャプン・スペックが私にサラダ油一罎とスペイン産の葡萄酒一罎を贈物として屆けて寄越, が私に酒五樽と魚五, 入りのアニス水一本を屆けてやった。, だからである。, ころへ酒一樽と卵數箇を贈物として持參した。そして私はその子どもに絹の上衣一著を、また, える通り、小粒銀三二匁を受取った。, へ小舟を一艘派遣したが、これは王の息子が當地へ來著, ランゲナックを携えたオイェン殿と槍を携えた彼の小姓たちのひとりの介添えを受け、これら, 尾の贈物を齎した。そして私は彼にガラス〓, が起る以前に自分のカタンを拔き、ショースケの腹の上へ致命的な一太刀を浴びせ、そして, 〓小の商人, その乳母に小粒銀五匁を與えた。またココラ, した。我々は鮮魚を求めにクラツ, 年老いたシネモン殿が彼の生後三箇月の幼い娘を彼女の乳母とともに使いに寄越して私のと, ○本文のgrasは, ○この文では王の大坂の定宿の主人の息子が平戸に來るこ, とと、王の一行の招待とが混同されていると思われる。, ○名の記載, を闕く, 津, glassの誤記, ○本文のgrasは, ○唐, (a gras[sic]bottell), 2鎭定す, 新右衞門の, を贈る, 幼女と乳母, と清算す, ペックス物, 蘭商館長ス, を贈る, サラダ油, 來館して物, 小倉商人某, 物を贈る, 唐津に鮮魚, 大炊等之を, ド・キング, を求む, リチヤー, 一六一八年三月, 二七七, 一六一八年三月
割注
- ○この文では王の大坂の定宿の主人の息子が平戸に來るこ
- とと、王の一行の招待とが混同されていると思われる。
- ○名の記載
- を闕く
- 津
- glassの誤記
- ○本文のgrasは
- ○唐
- (a gras[sic]bottell)
頭注
- 2鎭定す
- 新右衞門の
- を贈る
- 幼女と乳母
- と清算す
- ペックス物
- 蘭商館長ス
- サラダ油
- 來館して物
- 小倉商人某
- 物を贈る
- 唐津に鮮魚
- 大炊等之を
- ド・キング
- を求む
- リチヤー
柱
- 一六一八年三月
ノンブル
- 二七七
- 一六一八年三月
注記 (50)
- 740,611,54,663夜間に亘って續いた、等々。
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- 1466,653,60,2235私はリチャード・キング〔から〕長崎で彼に引渡された貨幣の勘定の殘額として、勘定書に
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- 429,609,59,164する筈
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- 1154,616,58,2278ころへ酒一樽と卵數箇を贈物として持參した。そして私はその子どもに絹の上衣一著を、また
- 1366,611,54,881える通り、小粒銀三二匁を受取った。
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