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殿からのもので、もう一通はウーマン殿からのものであった、等々。, 添えた。, 夜間を通じて同樣であった、等々。, ン産の葡萄酒を屆けて呉れた上、オランダ商館にある他の何なりと提供しようと申出た。さら, キャプテン・スペックは我々が王を招待することにしたことを知って私にもう一罎のスペイ, 手紙一通、竝びにウィッカム君に宛てた他の二通の手紙をも齎した。後者の内一通はクエモン, にまたジュービオ殿も私に酒二樽と干鱈二束を屆けて寄越した。, った。しかしその後間もなく乾燥した状態となり、日中の殘りはそのままで、しかもその後の, 寄りに移った。しかしその後間もなく烈しい強風が起り、終日多量の雨を伴ない、夜間の一部, 平戸の王は私に贈物として牝鹿一頭すなわち獸肉を屆けて寄越したが、多くの挨拶の言葉を, 參し、さらに我々の大坂の定宿の主人クエモン, には稻妻と雷鳴を伴ない、夜分には風向きは北に變った、等々。, 〓二十八日今朝は今にも降りそうで氣だるい天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは北であ, 殿からの、多くの挨拶の言葉を連ねた, 今朝は快晴の天氣で、なお北東の風があった。そしてその状態が終, 平戸の王の大坂の定宿の主人の息子が彼の父から私のところに小樽入りの酒二本の贈物を持, 干鱈二十九日, 二十九日, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, 九右衞門, ○久保(窪), (the king firandos hostes son of osakay), スペックス, 氏定宿の子, 息來館して, 於萬のウィ, の書状を齎, 大坂の松浦, 右衞門より, てたる書状, 再度物を贈, 物を贈り九, 松浦隆信鹿, 肉を贈る, カムに宛, 今井重兵衞, す, 物を贈る, 干鱈, る, 一六一八年三月, 二七八
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- 九右衞門
- ○久保(窪)
- (the king firandos hostes son of osakay)
頭注
- スペックス
- 氏定宿の子
- 息來館して
- 於萬のウィ
- の書状を齎
- 大坂の松浦
- 右衞門より
- てたる書状
- 再度物を贈
- 物を贈り九
- 松浦隆信鹿
- 肉を贈る
- カムに宛
- 今井重兵衞
- す
- 物を贈る
- 干鱈
- る
柱
- 一六一八年三月
ノンブル
- 二七八
注記 (43)
- 1243,611,55,1641殿からのもので、もう一通はウーマン殿からのものであった、等々。
- 1036,609,51,177添えた。
- 718,609,55,825夜間を通じて同樣であった、等々。
- 507,617,54,2271ン産の葡萄酒を屆けて呉れた上、オランダ商館にある他の何なりと提供しようと申出た。さら
- 611,664,57,2225キャプテン・スペックは我々が王を招待することにしたことを知って私にもう一罎のスペイ
- 1346,607,57,2275手紙一通、竝びにウィッカム君に宛てた他の二通の手紙をも齎した。後者の内一通はクエモン
- 403,618,55,1529にまたジュービオ殿も私に酒二樽と干鱈二束を屆けて寄越した。
- 822,622,56,2260った。しかしその後間もなく乾燥した状態となり、日中の殘りはそのままで、しかもその後の
- 1764,610,57,2275寄りに移った。しかしその後間もなく烈しい強風が起り、終日多量の雨を伴ない、夜間の一部
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- 1452,611,59,1137參し、さらに我々の大坂の定宿の主人クエモン
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