『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.282

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わしていた。, に支拂われたものである。また小粒銀二〇匁と火藥六カティーが二人のシナ人に與えられた, しなかったが、そのときは彼がそうすることは實に過重な負擔であったのだ、と陳謝の意を表, 南に移った。しかも乾燥した天氣であった。, が、これは花火を作った料金と、彼等が持參した贈物のことを考慮したものであり、その總額, の言葉を連ねて、私が長崎にいたとき、私が當然そうされなくてはならなかったのに私を款待, 通詞ミゲルは小粒銀二〇匁を受取ったが、これは私といっしょに長崎へ彼が航海したため彼, 私はシナ人のキャプテン・ハウから一通の手紙を受取った。そのなかで彼は私に多くの挨拶, その後間もなくかなりの強風となり、日中の大部分に亘り續いたが、しかし夜分には風向きは, 四匁八分, 身のところに保管したことになり、そのことが私の耳に達したので、私は返還を命じた。, 〓二日今朝は快晴で靜穩な天氣で、或いはどちらかといえば僅かな北の風があった。しかし, となり、オスターウィック君により支拂われた。, 我々は薪一四八四束を買った。各束は紐の長さ半間あり、一匁當り薪二○束として、總額七, さらにまた我々の長崎の定宿のシナ人の家の主人が私を訪ねて來て、私に生きた雉の雄一羽, 四〇匁はオスターウィック君によって支拂われた。, 註も「七八匁」と誤記しているい, ○この數値の記載は曖昧で、〓外, スに書状を, 華宇コック, に手當を支, 中國人に煙, 通詞ミゲル, 致す, 火製作の禮, 金を支拂ふ, 拂ふ, 其の女と共, 長崎の宿士, 薪を調達す, 六一八年四月, 二八二

割注

  • 註も「七八匁」と誤記しているい
  • ○この數値の記載は曖昧で、〓外

頭注

  • スに書状を
  • 華宇コック
  • に手當を支
  • 中國人に煙
  • 通詞ミゲル
  • 致す
  • 火製作の禮
  • 金を支拂ふ
  • 拂ふ
  • 其の女と共
  • 長崎の宿士
  • 薪を調達す

  • 六一八年四月

ノンブル

  • 二八二

注記 (32)

  • 396,602,48,281わしていた。
  • 1540,603,57,2283に支拂われたものである。また小粒銀二〇匁と火藥六カティーが二人のシナ人に與えられた
  • 491,599,58,2289しなかったが、そのときは彼がそうすることは實に過重な負擔であったのだ、と陳謝の意を表
  • 811,601,54,1045南に移った。しかも乾燥した天氣であった。
  • 1435,601,58,2286が、これは花火を作った料金と、彼等が持參した贈物のことを考慮したものであり、その總額
  • 595,604,60,2284の言葉を連ねて、私が長崎にいたとき、私が當然そうされなくてはならなかったのに私を款待
  • 1643,651,58,2238通詞ミゲルは小粒銀二〇匁を受取ったが、これは私といっしょに長崎へ彼が航海したため彼
  • 699,654,60,2233私はシナ人のキャプテン・ハウから一通の手紙を受取った。そのなかで彼は私に多くの挨拶
  • 911,596,58,2285その後間もなくかなりの強風となり、日中の大部分に亘り續いたが、しかし夜分には風向きは
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  • 1752,603,54,2141身のところに保管したことになり、そのことが私の耳に達したので、私は返還を命じた。
  • 1008,547,87,2333〓二日今朝は快晴で靜穩な天氣で、或いはどちらかといえば僅かな北の風があった。しかし
  • 1122,1473,54,1159となり、オスターウィック君により支拂われた。
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  • 284,666,54,2212さらにまた我々の長崎の定宿のシナ人の家の主人が私を訪ねて來て、私に生きた雉の雄一羽
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