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われる。, の王の叔父であり)、そのため、このことは彼〓, 石垣を、もっと堅固に築くため崩しかけていて、引きおろそうとしたためで、丘全體が滑り落, しいと懇請した。私は以前同じ種類のもの四尾を彼と彼の弟に與えてあり、そして今や私の意, 私はキャプテン・スペックが病氣だというので訪ねて行ったが、彼は彼等の商館に向かって, は西の風に變ったが、しかも日中及び夜間とも乾燥した天氣で、夜分は靜穩であった。, 同行するため我々のフォイフォネを貸して欲しいと言って來た。それで私はそれに一五挺の擢, を附けて彼に貸した。, サンゲロ樣が使いを寄越して、明日江戸へ向け出發することになると思われる王に途中まで, が死去した〓, 崩れて來た丘すなわち山の廢墟を眺めていた。その理由は、以前そこを支えるために築かれた, 王はオイェン殿を使いに寄越して私に、私のシナ産の金魚の内一尾を彼○中。に差上げて欲, 〓六日今朝は快晴の天氣で、風向きは北に變った。そして、その状態が終日續いて、夜分に, 志に反して彼にもう一尾與えることとなるのだが、我々の通詞マイケル〓, の航海を數日延期させることになろうと思, との報せが町に來た。(彼は平戸, に托してこれを屆けたところ、彼は快くそれを受納したらしい。, ウムブラの王の弟, 一六一八年四月, 名の見える朝鮮人通詞ミゲ, )病の訛傳ヽ, ○一六一六年五月の日記に, ルmiguelと同, ○平戸, は大村右馬助純直, であろう。, の王, ○大村新八郎純頼の弟, 一人であろう, と李旦に午, 大村純直死, 信を見送る, 去の噂, 信に金魚を, ミゲルに托, を借りて隆, により通譯, 大炊の需め, して松浦隆, 商館の早舟, 松浦信正英, ペックスの, 病を見舞ふ, 蘭商館にス, 山崩れの爲, 贈る, め蘭商館の, 建物損壞す, 餐を供す, と李旦に午, 一六一八年四月, 二八六
割注
- 名の見える朝鮮人通詞ミゲ
- )病の訛傳ヽ
- ○一六一六年五月の日記に
- ルmiguelと同
- ○平戸
- は大村右馬助純直
- であろう。
- の王
- ○大村新八郎純頼の弟
- 一人であろう
- と李旦に午
頭注
- 大村純直死
- 信を見送る
- 去の噂
- 信に金魚を
- ミゲルに托
- を借りて隆
- により通譯
- 大炊の需め
- して松浦隆
- 商館の早舟
- 松浦信正英
- ペックスの
- 病を見舞ふ
- 蘭商館にス
- 山崩れの爲
- 贈る
- め蘭商館の
- 建物損壞す
- 餐を供す
- と李旦に午
柱
- 一六一八年四月
ノンブル
- 二八六
注記 (52)
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- 502,640,57,2246私はキャプテン・スペックが病氣だというので訪ねて行ったが、彼は彼等の商館に向かって
- 1655,609,56,2084は西の風に變ったが、しかも日中及び夜間とも乾燥した天氣で、夜分は靜穩であった。
- 1037,600,57,2287同行するため我々のフォイフォネを貸して欲しいと言って來た。それで私はそれに一五挺の擢
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