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紙は、彼の手紙の殘りの幾つかの點に答えたものである。, を通じて南の風が吹いたが、夜分はほとんど風は止んだ。, 結構な手紙である、等々。, る旨の知らせを受けた。それでキャプテン・スペックは檢分のため小舟を一艘送り出した。, 五日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後は風が出て、終日及びその後の夜間, 彼等の糧食としてスカーベア一樽と〓麭一〇塊と日本酒一樽を彼に宛てて送った。またその手, 風向きは南であった。しかし、その後の夜間の大部分は靜穩であった、等々、, 等々。, 六日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風が出て、終日, が當地から出航してのち二日目に彼等から分かれ、或いはどちらかと, 夜近く我々は、港外に二隻の帆船がいること、また結局それらはオランダ船だと言われてい, 劑を與え、且つ彼に放血させるためである。また私はニールソン君に手紙を一通書き、そして, 朝早くオランダ船ソン號の牧師(すなわち聖職者)が私を訪ねて來て私に、我々の帆船アドヴ, ロバート・ホーレイがイシュウへ、ニールソン君のところへ赴いた。彼の要求通りに彼に下。, から別れて帆走した旨、そして、それ以來彼等は同船に何, ァイス號は、彼等, いえば、彼等のほうが同船, ○〓外註に「ソン號, 到著す」とある。, ○アドヴァ, ダ人。, ○オラン, イス號。, 蘭船ゾンネ, 號及びハリ, 屆けしむ, レイを壹岐, アッセ號平, 戸港外に達, に派しニし, ゾンネ號の, 著せる蘭船, 外科醫ホー, 其の談話, 劑を與へ放, 牧師來館す, 状と物とを, ルソンに下, 血し且つ書, 英船アドヴ, 河内浦に到, す, 一六一八年六月, 三二二
割注
- ○〓外註に「ソン號
- 到著す」とある。
- ○アドヴァ
- ダ人。
- ○オラン
- イス號。
頭注
- 蘭船ゾンネ
- 號及びハリ
- 屆けしむ
- レイを壹岐
- アッセ號平
- 戸港外に達
- に派しニし
- ゾンネ號の
- 著せる蘭船
- 外科醫ホー
- 其の談話
- 劑を與へ放
- 牧師來館す
- 状と物とを
- ルソンに下
- 血し且つ書
- 英船アドヴ
- 河内浦に到
- す
柱
- 一六一八年六月
ノンブル
- 三二二
注記 (44)
- 1148,621,64,1372紙は、彼の手紙の殘りの幾つかの點に答えたものである。
- 1564,629,65,1370を通じて南の風が吹いたが、夜分はほとんど風は止んだ。
- 1785,627,56,612結構な手紙である、等々。
- 926,615,74,2205る旨の知らせを受けた。それでキャプテン・スペックは檢分のため小舟を一艘送り出した。
- 1657,677,78,2234五日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後は風が出て、終日及びその後の夜間
- 1242,614,76,2286彼等の糧食としてスカーベア一樽と〓麭一〇塊と日本酒一樽を彼に宛てて送った。またその手
- 719,613,73,1869風向きは南であった。しかし、その後の夜間の大部分は靜穩であった、等々、
- 637,610,51,125等々。
- 818,664,80,2237六日今朝は快晴の靜穩な天氣であった。しかしその後間もなくかなりの強風が出て、終日
- 404,1219,68,1674が當地から出航してのち二日目に彼等から分かれ、或いはどちらかと
- 1029,663,78,2236夜近く我々は、港外に二隻の帆船がいること、また結局それらはオランダ船だと言われてい
- 1346,616,77,2284劑を與え、且つ彼に放血させるためである。また私はニールソン君に手紙を一通書き、そして
- 505,658,77,2237朝早くオランダ船ソン號の牧師(すなわち聖職者)が私を訪ねて來て私に、我々の帆船アドヴ
- 1450,662,75,2246ロバート・ホーレイがイシュウへ、ニールソン君のところへ赴いた。彼の要求通りに彼に下。
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