Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
た、等々。, たとのことだが、しかし私は作り話であると思う、等々。, く激しい俄雨があって暫くの間多量の雨を降らせたが、しかしさほど長くは續かず、風向きは, からのもので、他の一通はキャプテン・アダムズの大坂の定宿の主人クロビー殿からのもの、, の後は乾燥した状態となった。, はオランダの船であってイギリスの船ではなかったことを嬉しく思うと述べた。彼の話したと, そして三通目のものは我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿からのものであり、孰れも挨拶, 北東に變って烈しい強風となった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、そ, ボンゴ樣がイギリス商館へ私を訪ねて來て、ポルトガル人たちによって損害を與えられたの, 十日今朝は本曇りの今にも降りそうな天氣で、南の風が吹いていた。そしてその後間もな, に上昇したと傳えている。, だけのものだったが、トー〔ザイ〕ェモン殿は、ミアコでは生絲〔の値段〕が一ピコル當り三貫目, ころでは、オランダ船は二隻いて、大きな方は逃去って、しかも小さな方を強奪されるに任せ, 私は今日、日本語の手紙を三通受取った。一通は江戸から來た、キャプテン・アダムズの妻, 變って、日中の大部分とその後の夜間に亘ってその状態が續いた。しかも乾燥した天氣であっ, 館し英船の, 祝す, 騰貴す, 被害なきを, 郎兵衞及び, 本語書状來, 平野屋藤左, 人天野屋九, 衞門より日, 松浦信實來, 京都の絲價, 三浦按針夫, る, 二五七, 一六一八年七月
頭注
- 館し英船の
- 祝す
- 騰貴す
- 被害なきを
- 郎兵衞及び
- 本語書状來
- 平野屋藤左
- 人天野屋九
- 衞門より日
- 松浦信實來
- 京都の絲價
- 三浦按針夫
- る
ノンブル
- 二五七
- 一六一八年七月
注記 (30)
- 1688,615,52,228た、等々。
- 1268,618,55,1370たとのことだが、しかし私は作り話であると思う、等々。
- 1056,614,61,2281く激しい俄雨があって暫くの間多量の雨を降らせたが、しかしさほど長くは續かず、風向きは
- 636,620,61,2246からのもので、他の一通はキャプテン・アダムズの大坂の定宿の主人クロビー殿からのもの、
- 845,621,55,712の後は乾燥した状態となった。
- 1478,619,58,2276はオランダの船であってイギリスの船ではなかったことを嬉しく思うと述べた。彼の話したと
- 530,619,64,2275そして三通目のものは我々の堺の定宿の主人トーザイェモン殿からのものであり、孰れも挨拶
- 948,608,64,2284北東に變って烈しい強風となった。そしてその状態が終日及びその後の夜間に亘って續き、そ
- 1583,671,60,2220ボンゴ樣がイギリス商館へ私を訪ねて來て、ポルトガル人たちによって損害を與えられたの
- 1161,668,60,2226十日今朝は本曇りの今にも降りそうな天氣で、南の風が吹いていた。そしてその後間もな
- 321,620,54,606に上昇したと傳えている。
- 428,614,62,2282だけのものだったが、トー〔ザイ〕ェモン殿は、ミアコでは生絲〔の値段〕が一ピコル當り三貫目
- 1373,622,60,2269ころでは、オランダ船は二隻いて、大きな方は逃去って、しかも小さな方を強奪されるに任せ
- 740,666,62,2231私は今日、日本語の手紙を三通受取った。一通は江戸から來た、キャプテン・アダムズの妻
- 1792,611,61,2274變って、日中の大部分とその後の夜間に亘ってその状態が續いた。しかも乾燥した天氣であっ
- 1552,336,37,211館し英船の
- 1460,336,39,81祝す
- 392,336,40,127騰貴す
- 1508,337,38,213被害なきを
- 660,336,41,215郎兵衞及び
- 530,336,40,218本語書状來
- 614,338,43,214平野屋藤左
- 703,338,42,214人天野屋九
- 575,335,37,217衞門より日
- 1594,335,41,216松浦信實來
- 436,335,41,221京都の絲價
- 749,337,41,217三浦按針夫
- 491,337,31,38る
- 233,2558,40,119二五七
- 220,836,43,284一六一八年七月
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.60

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.153

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.53

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.746

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.293

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.167