『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.407

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らなかった。, ある、との意見を述べる者もある。, 費用で我々を午餐に招待した、等々。, 離れていたのを殘念に思う、さもなければ我々を彼の家に泊めていたのに、との傳言を寄越し, ったかと思うと、また北の風に〓り、夜間の後半には幾分雨を伴なった、等々。, や貨物を盜んでいたとも觸れ出されているとはいえ、實はやはり彼等, ためミアコへ行ったという例のジャンク船は、彼等が盜賊であって彼等自身の國から來た生絲, ファカタのボンギュウが我々を午餐に招き、そして私に、我々の到著したとき彼がこの地を, た。そこでニールソン君の助言を得て我々は緞子一反とアニス水一罎の贈物を彼のところへ屆, く、日中の大部分に亘り時折激しく大量の雨を伴なったが、しかし、夜分にはさほど多くは降, の内の一隻で, 二十八日今朝は快晴で、僅かな東の風があった。その後風向きは變り易く、南東の風にな, 二十九日今朝は雨降りの天氣で、北の風が吹いていた。そしてその後は風向きも變り易, と呼ぶ日本の北部の港へ向かって行って, 今日は祭りの日なので、我々のワタリの宿の主人が(我々は陸上に宿泊中であるが)彼自身の, しまった由である。シャシュマかボンブ, の裏側へ入港し、その乘組員が彼等の生絲を賣る, とを思い、噂によれば、キタマレ, しまった由である。シャシュマかボンゴ響の裏側へ入港し、その乘組員が彼等の生絲を賣る, された三隻, ○蘭船に捕獲, 海路の名である。, (bongo), 〇北廻り。地名でなく、, る中國人の, を賣捌きた, 餐を饗す, 京都に生絲, 船も僚船な, 宿主コック, に當り渡の, ス一行に午, 地元の祭日, るべしとの, クス一行に, 奉行人コッ, 博多黒田家, 午餐を饗す, 同人にアニ, ス水を贈る, 北廻り, 説, 一六一八年八月, 四〇七

割注

  • された三隻
  • ○蘭船に捕獲
  • 海路の名である。
  • (bongo)
  • 〇北廻り。地名でなく、

頭注

  • る中國人の
  • を賣捌きた
  • 餐を饗す
  • 京都に生絲
  • 船も僚船な
  • 宿主コック
  • に當り渡の
  • ス一行に午
  • 地元の祭日
  • るべしとの
  • クス一行に
  • 奉行人コッ
  • 博多黒田家
  • 午餐を饗す
  • 同人にアニ
  • ス水を贈る
  • 北廻り

  • 一六一八年八月

ノンブル

  • 四〇七

注記 (44)

  • 660,618,49,286らなかった。
  • 1392,621,53,830ある、との意見を述べる者もある。
  • 970,615,55,885費用で我々を午餐に招待した、等々。
  • 443,614,59,2284離れていたのを殘念に思う、さもなければ我々を彼の家に泊めていたのに、との傳言を寄越し
  • 1181,641,55,1903ったかと思うと、また北の風に〓り、夜間の後半には幾分雨を伴なった、等々。
  • 1495,624,56,1700や貨物を盜んでいたとも觸れ出されているとはいえ、實はやはり彼等
  • 1600,624,55,2292ためミアコへ行ったという例のジャンク船は、彼等が盜賊であって彼等自身の國から來た生絲
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