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燥した天氣であって、その後の夜間も同樣であった。, 易かった。しかも夜間及びその後の日中, クロビー殿のところへ赴き、キャプテン・アダムズの妻もしくはネアモン殿が江戸から送って, 私は書き留めるのを忘れていたが、昨日ニールソン君はキャプテン・アダムズの定宿の主人, 十二日今朝は快晴の天氣で、僅かながら南の風が吹いており、そしてその後風向きは變り, 絹の緞子、一反當り六〇匁の品, あった貨物全部の覺書を作ったが、これは江戸へ著いたさい我々が一段と容易に彼等と勘定が, できるためである。, を彼の秘書のところへも携行した。すなわち, 今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、後には南西の風が出て、終日乾, のところへ贈物を携えて行ったが、同樣に別の贈物, とも快晴の乾燥した天氣であった、等々。, 〓嵌入りの鳥打ち銃、元値, 麥稈色の廣幅羅紗、第百四十九號, の品一挺, 我々は大坂の知事シェマシュ殿, 十三日, 匁の丁銀一枚を與えた。, 麥稈色の廣幅羅紗、第百四十九號二間, 絹の緞子、一反當り六〇匁の品三反, 屆けて寄越した。, 私はタンガン殿, に目方, 私はタ〓ガン殿〓多賀に目方, 一六一八年九月, えられなかった」とある。, ○〓外註に「日, の後」の誤記, ○「日中及びそ, ○〓外註に「この贈物は與, )松平下總, 曜日」とある。, ○記載を, 闕く、, 守忠明。, ○記載を, 闕く。, 寝中の爲め, 問するも就, 天野屋に於, 平忠明を訪, ニールソン, を點檢す, て江戸より, に心附を與, 空しく歸る, 來れる貨物, 大坂城代松, 遊女多賀野, ふ, 訪す, 一六一八年九月, 四一七
割注
- えられなかった」とある。
- ○〓外註に「日
- の後」の誤記
- ○「日中及びそ
- ○〓外註に「この贈物は與
- )松平下總
- 曜日」とある。
- ○記載を
- 闕く、
- 守忠明。
- 闕く。
頭注
- 寝中の爲め
- 問するも就
- 天野屋に於
- 平忠明を訪
- ニールソン
- を點檢す
- て江戸より
- に心附を與
- 空しく歸る
- 來れる貨物
- 大坂城代松
- 遊女多賀野
- ふ
- 訪す
図版
- 一六一八年九月
柱
- 四一七
注記 (53)
- 847,612,58,1266燥した天氣であって、その後の夜間も同樣であった。
- 1476,609,54,968易かった。しかも夜間及びその後の日中
- 1267,609,60,2279クロビー殿のところへ赴き、キャプテン・アダムズの妻もしくはネアモン殿が江戸から送って
- 1371,658,61,2240私は書き留めるのを忘れていたが、昨日ニールソン君はキャプテン・アダムズの定宿の主人
- 1580,671,60,2219十二日今朝は快晴の天氣で、僅かながら南の風が吹いており、そしてその後風向きは變り
- 323,722,58,758絹の緞子、一反當り六〇匁の品
- 1162,607,62,2291あった貨物全部の覺書を作ったが、これは江戸へ著いたさい我々が一段と容易に彼等と勘定が
- 1059,614,50,445できるためである。
- 637,615,65,1088を彼の秘書のところへも携行した。すなわち
- 955,1184,60,1714今朝は快晴の靜穩な天氣であったが、後には南西の風が出て、終日乾
- 748,1656,58,1244のところへ贈物を携えて行ったが、同樣に別の贈物
- 1482,1895,55,997とも快晴の乾燥した天氣であった、等々。
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