Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
より支拂われた。, った。, 我々のミアコの定宿の主人の親族の者がひとり二〇マイルの道程をやって來て途上に饗宴用, の料理を携えて我々を出迎えたので、彼にもイチェボ一枚が與えられ、ニールソン君により支, 我々のフシャミーの定宿の主人の親族の者ひとりにイチェボ一枚を與えたが、これは私自身に, 今朝はしけで雨降りの天氣で、南東の風があった。しかし後には晴れ, 朝早く我々はクサッツから出發したが、以下のように支拂った。すなわち、宿へは、諸經費と, は馬一頭當り五七匁とし、また、ニールソン君のために江戸へ物を運びその後解雇する馬一頭, 上って、日中の大部分とその後の夜間に亘り乾燥した天氣であった、等々。風向きは北西に變, は七〇匁とし、彼等自身及び馬の諸經費は彼等, して四〇匁、使用人たちにはキャシュ四〇○文、一〇〇○文當り一七匁の割である。また私は, 夜半或いは夜半後間もないころに極めて大きな地震があり、それは一時間の四分の一の半分, ルソン君は内金として馬主に五〇○匁、ロックシャックたちに二五〇匁を支拂った。, 食を攝りに來た、クサッツ〓草と呼ぶ町においてであった。今日は七リーグ進んだ。こうして, "自身で支拂う約束とした。さらにまたネ, 七分に亘って續いた。それが起ったのは、オウツ輪大から三リーグ先の、我々が今日そこヘ夕, 二十日, 〓二十日, "に亘って續いた。それが起ったのは、オウツ輪〓から三, たち。, ○馬方, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, ○七分, 内金の支拂, 大津, 地震, 草津を發つ, 一六一八年九月, 四二五, (110オ)
割注
- たち。
- ○馬方
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- ○七分
頭注
- 内金の支拂
- 大津
- 地震
- 草津を發つ
柱
- 一六一八年九月
ノンブル
- 四二五
- (110オ)
注記 (31)
- 862,619,52,389より支拂われた。
- 552,622,47,112った。
- 432,666,62,2227我々のミアコの定宿の主人の親族の者がひとり二〇マイルの道程をやって來て途上に饗宴用
- 330,617,60,2278の料理を携えて我々を出迎えたので、彼にもイチェボ一枚が與えられ、ニールソン君により支
- 961,617,58,2274我々のフシャミーの定宿の主人の親族の者ひとりにイチェボ一枚を與えたが、これは私自身に
- 749,1195,59,1697今朝はしけで雨降りの天氣で、南東の風があった。しかし後には晴れ
- 1168,619,60,2275朝早く我々はクサッツから出發したが、以下のように支拂った。すなわち、宿へは、諸經費と
- 1794,626,62,2278は馬一頭當り五七匁とし、また、ニールソン君のために江戸へ物を運びその後解雇する馬一頭
- 643,617,62,2280上って、日中の大部分とその後の夜間に亘り乾燥した天氣であった、等々。風向きは北西に變
- 1695,623,55,1134は七〇匁とし、彼等自身及び馬の諸經費は彼等
- 1066,622,59,2276して四〇匁、使用人たちにはキャシュ四〇○文、一〇〇○文當り一七匁の割である。また私は
- 1482,677,62,2218夜半或いは夜半後間もないころに極めて大きな地震があり、それは一時間の四分の一の半分
- 1589,634,57,2020ルソン君は内金として馬主に五〇○匁、ロックシャックたちに二五〇匁を支拂った。
- 1273,623,73,2276食を攝りに來た、クサッツ〓草と呼ぶ町においてであった。今日は七リーグ進んだ。こうして
- 1693,1878,56,1024"自身で支拂う約束とした。さらにまたネ
- 1375,657,77,2244七分に亘って續いた。それが起ったのは、オウツ輪大から三リーグ先の、我々が今日そこヘ夕
- 755,667,59,157二十日
- 731,563,104,269〓二十日
- 1381,730,61,1365"に亘って續いた。それが起ったのは、オウツ輪〓から三
- 1680,1764,37,93たち。
- 1722,1763,43,128○馬方
- 782,839,42,286○〓外註に「日
- 741,832,40,272曜日」とある。
- 1411,620,45,125○七分
- 1708,343,42,218内金の支拂
- 1501,341,42,86大津
- 1402,342,41,81地震
- 1194,335,42,211草津を發つ
- 235,835,45,284一六一八年九月
- 228,2552,44,124四二五
- 730,567,106,32(110オ)
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.467

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.293

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.252

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.299

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.693

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.251

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.282

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.273