『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.436

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さほど強くはなく、終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。, 傳えさせた。, を添えてニールソン君を平戸の王の許に遣わし、彼に彼が私に與えた名譽を謝し、且つ私は今, は病後で大變疲れているため自分では參上できないが、明日は彼を訪ねて參る積りである旨を, りに逢ったが、この人は私に附添って町へ入るため彼の前を歩く槍持ち數人を從えていた。ま, 今朝早く、日の出のころ、我々はキャプテン・アダムズに逢った。彼は江戸から一〇リーグ, 子どもたちにも、我々がこの町に入る前に逢った。それで私は馬〔と人足〕を連れて來た平戸の, と呼ぶ地へ來て午餐を攝り、そして宿にはイチェボ一枚とジン二〇○文、そして使用人〔たち〕, そして我々の通詞, のところにいる私を迎えに來たのである。そしてその後間もなく我々は、平戸の王から私を出, またその後間もなく我々は、私を出迎えるため派遣された平戸の王に仕える武士たちのひと, 迎えるため派遣された人足四人附きの馬二頭に逢った。そしてこうして我々はカニンガワ〓, にはジン二〇○文を、また王の〔差向けた〕馬の賃錢としてジン四三八文を、またシニンガワ, たその後間もなく、宴用の料理を携えたヤダ殿, 〓での輕食代としてジン五〇○文を支拂った。, 王の從者たちにジン一〇〇○文, を與えて去らせた, とキャプテン・アダムズの, ○〓外註に「我々は江。, 仁衞門の共同經營者, 戸に著いた」とある、, ○彌太夫か。江戸の仁, ○一貫, 文。, ○品, 松浦氏馬を, の子息等出, ニールソン, 迎ふ, 隆信に江戸, をして松浦, ックスを出, クスを出迎, 派してコッ, 彌太夫按針, 三浦按針コ, 到著を報ず, 神奈川, 迎ふ, 品川, ふ, 一六一八年十月, 四三六

割注

  • ○〓外註に「我々は江。
  • 仁衞門の共同經營者
  • 戸に著いた」とある、
  • ○彌太夫か。江戸の仁
  • ○一貫
  • 文。
  • ○品

頭注

  • 松浦氏馬を
  • の子息等出
  • ニールソン
  • 迎ふ
  • 隆信に江戸
  • をして松浦
  • ックスを出
  • クスを出迎
  • 派してコッ
  • 彌太夫按針
  • 三浦按針コ
  • 到著を報ず
  • 神奈川
  • 品川

  • 一六一八年十月

ノンブル

  • 四三六

注記 (43)

  • 1747,630,55,1803さほど強くはなく、終日及びその後の夜間に亘って乾燥した天氣であった。
  • 286,625,50,288傳えさせた。
  • 493,622,58,2288を添えてニールソン君を平戸の王の許に遣わし、彼に彼が私に與えた名譽を謝し、且つ私は今
  • 388,625,58,2277は病後で大變疲れているため自分では參上できないが、明日は彼を訪ねて參る積りである旨を
  • 910,629,60,2276りに逢ったが、この人は私に附添って町へ入るため彼の前を歩く槍持ち數人を從えていた。ま
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  • 702,627,57,2274子どもたちにも、我々がこの町に入る前に逢った。それで私は馬〔と人足〕を連れて來た平戸の
  • 1328,631,60,2284と呼ぶ地へ來て午餐を攝り、そして宿にはイチェボ一枚とジン二〇○文、そして使用人〔たち〕
  • 601,2480,52,426そして我々の通詞
  • 1539,631,55,2283のところにいる私を迎えに來たのである。そしてその後間もなく我々は、平戸の王から私を出
  • 1016,682,54,2223またその後間もなく我々は、私を出迎えるため派遣された平戸の王に仕える武士たちのひと
  • 1430,621,69,2217迎えるため派遣された人足四人附きの馬二頭に逢った。そしてこうして我々はカニンガワ〓
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  • 806,629,57,1185たその後間もなく、宴用の料理を携えたヤダ殿
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